ザ・ドリフターズの高木ブー(93)が7月1日までに自身のインスタグラムを更新し、先月20日に91歳で亡くなった歌手で俳優の美輪明宏さんとの知られざる交流の日々を明かした。貴重な2ショットも公開されている。
ドリフ加入前の出会い
高木は「美輪明宏さんが亡くなられた」と書き出し、「僕がまだドリフに加入前、丸山明宏さんの時代に桜木町のライブハウスでよく一緒になりました」と、美輪さんが芸名を丸山明宏と名乗っていた時代からの交流を明かした。当時、高木はドリフターズに加入する前で、美輪さんと共にライブハウスで過ごした日々があったという。
15年ぶりの再会と貴重なショット
「その後しばらくお会いする機会もなかったのですが、15年前に再会する事が出来ました。もっと色々とお話したかったです」と高木は投稿。2人が笑顔を浮かべる貴重なツーショット写真も公開した。投稿の最後には「ご冥福をお祈りいたします。合掌」と記し、故人を悼んだ。
美輪明宏さんは6月20日に91歳で死去。歌手として「ヨイトマケの唄」などで知られ、俳優としても数多くの作品に出演した。高木ブーとの交流は、美輪さんの若き日々と、高木のドリフターズ加入前の貴重なエピソードとして注目を集めている。



