Snow Man向井康二、ドラマ劇中の板書は直筆だった チョークに苦戦も「字が男らしくて好き」と反響
Snow Man向井康二、劇中の板書は直筆 チョークに苦戦も反響

TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(毎週火曜 後10:00)の公式SNSが24日に更新され、一ノ瀬生琉役を務めるSnow Man・向井康二の第2話メイキング動画が公開された。動画では、向井が劇中で映し出された黒板の文字を自身で書いていたことが明らかになった。

向井康二、チョークに苦戦しながら直筆の板書

「生琉編」と題した動画には、ストライプシャツにネクタイを合わせた教師姿の向井が登場。台本を片手に内容を確認しながら、黒板へ一文字ずつ丁寧に書き込んでいく姿が収められている。

向井は、慣れないチョークに苦戦しながらも、縦書きの文章をバランスよく板書。最後には「むずっ! チョーク」と思わず本音を漏らした。

劇中の文字に再び注目が集まる

同作は、令和の小学校教師・梨木彩葉(上白石萌音)の身体に、江戸時代の娘・いろは(上白石)の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディー。いろはは彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉(向井)とともに、現代の教育現場を取り巻く問題に向き合っていく。

同作では、第1話に登場した梨木彩葉が用意していた1年分の授業ノートの文字にも注目が集まり、SNSでは上白石の直筆ではないかとの声も上がっていた。さらに第2話では、いろはが黒板の貼り紙へ筆ペンで文字を書き込む場面も登場。いろはの力強い筆文字に続き、生琉役の向井がチョークで板書する裏側が公開され、劇中に登場する文字へ再び関心が寄せられた。

SNSでは絶賛の声

SNSでは「黒板の字は康二くんが書いてたんだ」「直筆だったことにびっくり」「黒板にまっすぐ文字を書けるのすごい」「字が男らしくて好き」「チョークで書くのは難しいよね」「こういうメイキング大好き」といった反響が寄せられている。