タレントの関根勤(72)と娘の関根麻里(41)が15日、大阪市内で行われた「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”」の合同取材会に出席した。2人は孫のモノマネに成長を感じていることを明かした。
麻里が幼少期から楽しんだディズニー・オン・アイス
麻里は3、4歳の頃から父の勤に連れられて「ディズニー・オン・アイス」を楽しんできたという。今回の公演については「ミッキーが出てくると本当に華やかで!今回スティッチが15年ぶりに登場するということで、それも楽しみにしています。あと、リトルマーメイドも海の世界を氷の上でどうやって表現するんだって、空中を使って海の立体感、深さを表現していたり…」と矢継ぎ早に語り、期待に胸を膨らませていた。
親子で衣装合わせに意欲
観覧の際に家族でディズニーのキャラクターにちなんだ衣装を合わせるかという質問には、麻里が「やってみたいけどね」と答え、勤も「やってみたいね」と親子そろってやる気を示した。さらに『ライオン・キング』の話になると、「大西ライオンくんから借りようかな?」とつぶやき、笑いを誘った。
ディズニーに関するモノマネを披露
記者からディズニーに関するモノマネについて聞かれると、勤は「ここ2、3年で作った想像モノマネっていうのがあるんですけど、ウォルト・ディズニーさんが初めてミッキーマウスのイラストを書き終えたところの瞬間」とモノマネを披露し、会場を沸かせた。
孫たちのショー再現に成長を実感
関根家では観覧後、麻里の娘たちがショーの再現をするという。勤は「孫がショーをやってくれるんです。それが楽しくて」と笑顔を見せた。麻里は「ショーの再現度がどんどん上がっていって、今はお姉ちゃんが妹を抱っこして、抱っこからおんぶにつなげて、体を回して、組体操のような力技でリフトを表現したりしています。うちでやる時もどんどん細かくなってチケット作ってくれて、席番号が書いてあって並ばなきゃいけない。ちゃんと会場前の注意事項も発表される。いろいろやるんですけど、細かい設定がリアルになっていって…」と孫もまた勤のような“細かすぎるモノマネ”をしているようで、「そういう意味で成長していくなあって気がします」と祖父としてしみじみと話した。
ディズニー・オン・アイス日本公演40周年
ミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、多くのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている氷上のミュージカルショー「ディズニー・オン・アイス」。1981年の初公開以来、アメリカをはじめ世界75ヶ国以上で上演されてきた。日本では1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」から40周年を迎える。
日本公演40周年を記念して、8月8日から16日まで大阪城ホールで、9月19日から22日まで神戸ワールド記念ホールでそれぞれ上演される。



