セクシー女優の紗倉まなが、23日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』に出演。巨大なクマのぬいぐるみを巡る心霊体験や、アメリカで約5時間にわたって拘束された衝撃のエピソードを明かした。
「邪気のぬいぐるみ」で腹痛が消失?
同番組は、都市伝説系YouTuber・NaokimanがMCを務め、都市伝説好きのゲストと真偽不明の噂や不思議な現象について語り合うエンターテインメント番組。今回は「日本人の常識を覆す!世界の国の都市伝説」をテーマに放送され、紗倉と柏木由紀がゲスト出演した。
世界各国の心霊現象について語る中で、紗倉は撮影現場で体験した不思議な出来事を告白。ある日、激しい腹痛に襲われ、人の大きさほどあるクマのぬいぐるみを枕代わりにして休んでいたところ、現場スタッフが突然「邪気を感じる」と言い出し、霊媒師へ連絡を取ったという。
その後、スタッフから「そのぬいぐるみは邪気の塊らしいです」と告げられ、塩を振ってぬいぐるみを部屋の外へ運び出したところ、「その10秒後くらいにお腹の痛みが引いた」と回顧。ただ、「お弁当を消化しただけなのか、邪気なのか分からない」と苦笑いし、スタジオを驚かせた。
アメリカ入国審査で5時間拘束「15歳と疑われた」
さらに紗倉は、23歳の時に写真集撮影で訪れたアメリカでの出来事も披露。入国審査で自身だけが止められ、審査官から「お前は15歳だろ」と繰り返し告げられた末、女性ばかりが集められた部屋へ連れて行かれたという。
理由も分からないまま約5時間拘束された紗倉は、「I'm really twenty-three!(本当に23歳です!)」と何度も訴え続け、スマートフォンに保存していた撮影スケジュールを提示したことでようやく解放された。当時を振り返り、「海外の出稼ぎ案件のような問題が、当時のアメリカでも警戒されていたのかもしれない」と推測。解放直後の笑顔の写真も公開され、スタジオからは「超解放されてる!」と笑いが起きた。



