佐久間宣行、妻から揚げ物禁止令!風呂上がりのノンアル習慣が原因と告白
佐久間宣行、妻から揚げ物禁止令!ノンアル習慣が原因

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、2日深夜放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』で、自宅のキッチンで揚げ物をすることを妻から許されなかったと告白。その原因となった、風呂上がりのノンアルコール飲料をめぐる習慣を明かした。

大好物のとんかつを「ちゃんと揚げよう」

番組で以前から、自分でとんかつを揚げたいと話していた佐久間氏。大好物であるにもかかわらず、いつまでたっても実行しないため、「お前、揚げねえじゃねえか」と思われているのではないかと感じ、「もうそろそろ、ちゃんと揚げよう」と決意した。

インターネットでレシピを調べるうちに気持ちは高まり、いよいよ自宅で挑戦しようと妻に相談。しかし、キッチンの使用を許可してもらえなかったという。

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佐久間氏は、その理由について「俺が日々の家事の中でのポイントがたまってなくて、その揚げ物を任せられないと」と説明。日頃の行動に対する妻からの信頼が足りていなかったようだ。

飲み残したノンアルコール飲料を翌日まで放置

なかでも最近、妻から注意されていたのが、風呂上がりに飲むノンアルコール飲料をめぐる習慣だった。佐久間氏は、自宅ではノンアルコール飲料を缶からタンブラーへ移し、氷を入れて飲んでいる。ただ、一度にすべてを飲み切るわけではなく、「明日も飲みたい」と考え、飲み残した状態のタンブラーをそのまま置いていたという。

妻からはタンブラーをシンクへ置くよう求められていたものの、佐久間氏には翌日も続きを飲むという考えがあった。そのため片付けずにいると、妻によって中身を捨てられてしまうそうだ。

自身の習慣を説明しながら、「開けた飲み物を2日飲むっていう、そのシステム」と口にした佐久間氏。妻から「そんな奴に、揚げ物任せられねえ」と判断されたことを明かした。

キッチン使用の許可は得られず

油を大量に使う揚げ物は、調理だけでなく、使用後の片付けや管理も必要になる。飲み終えていないタンブラーを翌日まで残す夫に任せることはできないという妻の判断。佐久間氏は、保冷力の高いタンブラーを使っているため問題ないと主張したものの、妻の許可は得られず。「そういうことの積み重ねの上で、キッチンを使わせてもらえないんですよ」と、自宅で揚げ物ができない理由を振り返った。

それでも、とんかつ作りを諦めたわけではなかった佐久間氏。自宅が駄目なら仕事用の作業場で揚げようと考え、調理器具をそろえ始めた。「それでも諦めなかった」と意欲を見せ、念願の揚げ物作りへ踏み出すことになった。

『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。

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