ロックバンド・サカナクションのボーカル山口一郎が、6月30日深夜放送のニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(毎週火曜25:00~27:00)で、中日ドラゴンズの自力優勝が消滅したことについて、自身の思いを語った。
「早すぎる」と落胆、自虐モードで「風物詩」
大のドラゴンズファンとして知られる山口は、「自力優勝がなくなるなんて、俺は予想してた」と冷静に受け止めつつも、「早すぎる~」と落胆の色を隠せなかった。さらに「あの、まだギリギリ6月でしたよ」と苦笑し、「さすがに早い」とぼやいた。
「でも慣れてるからね。自力優勝消滅っていうのは。ドラゴンズファンからすると、もう風物詩みたいな」と自虐的に語り、「6月というのは、ちょっと……まだ梅雨明けてないもんね(笑)。いや、笑い事じゃないんだけど」と嘆いた。
故障者続出を分析「しょうがない」
一方で、山口は故障者が相次いだことを理由に「しょうがないんですよ」と受け入れながら、「思ったようにいかなかったんですよね」と分析。2軍の戦力については「これからのピッチャーはいるんですよ」と期待を寄せたが、「ただ、まだ19歳とかだから、彼ら。未来はあるんだが、まだ担わせるにはちょっと責任が重すぎる」と慎重な見方も示した。
山口一郎は、ロックバンド・サカナクションでボーカルとギターを担当し、多くの楽曲で作詞・作曲も手がけている。うつ病を患った影響で、2022年から約2年間にわたりバンドとしての活動を休止していたが、現在はニッポン放送の深夜番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』でパーソナリティを務めている。



