Netflix『SとX』原作の続編『SとX セラピスト霜鳥壱人の診察室』第1巻が話題に
Netflix『SとX』原作続編『診察室』第1巻が話題に

「セックスに悩んでいない人なんていませんよ」。性にまつわることは人類共通の関心事でありながら、その話題はどうしてもタブー視されがちだ。だからこそ、性被害に苦しむ人たちの声に耳を傾ける場所、そしてカウンセラーの存在が重要になる。

8月20日より配信が始まったNetflixシリーズ『SとX』の原作『SとX ~セラピスト霜鳥壱人の告白~』の続編となる『SとX セラピスト霜鳥壱人の診察室』(多田基生/講談社)第1巻が注目を集めている。

「イブニング」で大反響の連載が装い新たに

主人公の霜鳥壱人は、性犯罪が日々報じられる今、装い新たに登場。今を生きる人たちすべてに贈るセンセーショナルヒューマンドラマとして展開する。

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「モーニング・ツー」で好評連載中で、「コミックDAYS」で最新話を読むことができる。コミックス最新2巻は8月21日に発売された。

前作『SとX ~セラピスト霜鳥壱人の告白~』も配信中

前作である『SとX ~セラピスト霜鳥壱人の告白~』はコミックス全3巻が発売中で、「コミックDAYS」でも配信中だ。

性に悩むすべての人に向けたこの作品は、カウンセラーとクライアントの対話を通じて、性をめぐる現代社会の問題を描き出す。

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