ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#2が20日に放送され、合宿特別コーチとしてプロレス界のレジェンド・長州力が、現役女子プロレスラーの上福ゆき、山下美優を率いて登場した。
18歳YouTuberの態度に長州力が激怒
「これまでの人生で痛みを避けてきた参加者たちに、自ら痛みを受けに行くプロレスの精神を学んでほしい」というメンズコーチ・ジョージの意図のもと、過酷なトレーニングが課せられる。参加者はプロレス育成トレーニングの基礎を体験し、その後リング上でのトレーニングへ。
しかし、笑顔を見せたりふざけたような態度をとっていた18歳のYouTuber・ひかぴーに対し、長州は「お前絶対にリングの中で笑顔を出すな。本当に。叩き出すぞ。ヘラヘラしないでちゃんと教われ。二度と笑顔を出すな」とガチギレ。プロレスの厳しさとケジメを叩き込んだ。
撮影中断の危機と長州の告白
さらに、撮影スタッフから「参加者に逆エビ固めをかけてほしい」と依頼された長州は、「しんどい。この子たちがかわいそうだ」「プロレスラーになりたい子たちがいるって聞いてた」と語り、参加者への配慮と番組趣旨の勘違いも相まって技をかけることを頑なに拒否。「まだこの撮影をやるのか?」と不穏な空気が流れ、撮影を早めて終了する事態となった。
2日目の撮影中断の危機にさらされた中で迎えた翌朝、長州はジョージに対し「僕、昨夜一睡もできてないんです」と告白。「後悔している。番組内容をエンタメっぽくこなせばよく、めちゃくちゃラクな仕事だと思って…舐めていた。でも違った。ジョージさんが最後に自ら激しくぶつかっていく姿を見て、一生懸命この子たちをどうにかしようという熱意が自分に伝わってきた。変なギャップを作ってしまったのはこっちだったと、反対に後悔している」と、自身の思いを激白した。
翌日、現役プロレスラーとのバトルが実現
翌日、ジョージは「昨日(長州に)は散々な姿を見せてしまったと思う、今日はそんなお前らが挽回するチャンスを設けたいと思う」と口にする。すると1台の車が現れ、車内からプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシン選手が登場。なんと参加者は現役プロレスラーとバトルを繰り広げることに。はたして合宿2日目で磨かれ切っていない参加者たちの運命は。
『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティショー。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、熾烈なオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑んでいる。



