貴重なちいかわシールを壁一面に…3歳児の“無駄遣い”に親は大らか「気楽に遊ぶものです」
貴重なちいかわシールを壁一面に…3歳児の無駄遣いに親は大らか

入手困難なキャラクターのシールを、台所の壁一面に惜しげもなく貼り付ける3歳児の姿を捉えた写真がThreadsに投稿され、話題を呼んでいる。投稿主のhatano.ykさん(@hataaaara)が「貴重なちいかわのボンボンドロップシールを無駄遣いする3歳児笑 まぁシールなんて、こんな感じで気楽に遊ぶものです!」というコメントとともに投稿したところ、4800件のいいねが集まった。

購入の経緯と発見時の驚き

シールを入手した経緯について、hatano.ykさんは「『ちいかわのボンボンドロップシール』は値段が高騰する直前にメルカリで購入しました。購入後にテレビやメディアで大々的に取り上げられ始めたので、貴重なシールとして大事に保管しようと思っていました」と話す。

子どもがシールを使っているのを発見した際は「台所の壁一面に子どもがシールを貼り始めていて、貴重なシールだったのでびっくりしましたが、本来シールはどこかに貼るものですので、子どもらしくていいなと好きにさせることにしました。自分も子どもの頃は冷蔵庫や窓ガラスにシールをよく貼っていましたので」と振り返る。

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子どもの様子と親のスタンス

自由にシールで遊んでいる最中の子どもについて「無我夢中でシールを貼っていました。シールの数も多かったので、使い切るまで集中してまんべんなく壁に貼る作業をしていました」と語る。

「気楽に遊ぶもの」と大らかに見守るスタンスの背景には「大人だけの事情にならないように、子どもらしさは重視してあげていると思います。子どもが小さい時期は今のうちですので、親としてこの貴重な子どもが小さい年齢の時期を悔いなく楽しめるように、思い出に残るように一緒に過ごしてあげるようにしています」と話す。

シール遊び以外のエピソード

今回のシール遊び以外にも、「この後にシール帳を買ってあげたので壁に貼ったシールをシール帳に移して貼り直したのですが、今はその壁に別のシールをいっぱい貼っています。3歳の女の子ですがいろんなカラーのマニキュアを爪に塗るのが好きです。保育園で先生にマニキュアを注意されたことがあるので、週末限定でマニキュアを塗っているのですが、3歳の女の子がマニキュアを塗って乾かし待ちをしている姿が面白いです」と明かした。

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