人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターをあしらったご当地マンホールの蓋「ポケふた」が、長野県内の6市町村に初めて寄贈された。2026年7月9日には長野県庁でお披露目式が開催され、ピカチュウも登場して華を添えた。
「ポケふた」の仕様と設置場所
「ポケふた」は直径63センチ、重さ約45キロ。地域振興を目的に株式会社ポケモン(東京都)が全国に寄贈しており、長野県では今回が初めての導入となる。設置場所は以下の6か所で、各1枚ずつ設置される。
- 蚕糸公園(岡谷市)
- みはらしファーム(伊那市)
- 大町名店街(大町市)
- 野辺山駅前(南牧村)
- 藪原宿(木祖村)
- 湯田中駅前(山ノ内町)
各マンホールの蓋には、温泉につかったキャラクターなど、各地域の特色を反映した図柄が描かれている。
知事のコメントと今後の展望
お披露目式に出席した長野県の阿部知事は、「ポケふたをさらなる観光交流や地域活性化につなげたい」と述べ、観光振興への活用に期待を示した。県は今後、ポケふたを巡るスタンプラリーなどのイベントも検討しているという。



