海軍大将・黄猿(ボルサリーノ)は、飄々とした態度で知られるが、『ONE PIECE』エッグヘッド編では感情を露わにする名言が目立った。マイナビニュース会員302人に実施したアンケートで、特に印象に残った黄猿の名言ランキングが発表された。
1位は赤犬への怒りの言葉
1位に輝いたのは「疑うヒマァあんならよ!! てめェの目で見に来いやクソガキ!!!」(8.6%)。エッグヘッドで黄猿が手抜きを疑う赤犬を怒鳴ったシーンで、普段冷静な黄猿の感情爆発が話題となった。回答者からは「百聞は一見に如かずを表している」(47歳男性)、「黄猿が感情的になったのを初めて見た」(41歳男性)などの声が寄せられた。
2位は殺意のない本音
2位は「殺してェわけ…!! 殺してェわけねェでしょうが…!!」(6.8%)。ベガパンクの命を狙う海軍の命令に従う黄猿の苦悩がにじむ。回答者は「絶対に殺したくない気持ちが痛いほどわかる」(46歳男性)、「本心が出ている」(37歳男性)と評価した。
3位は光速の脅威
3位は「速度は…“重さ”“光”の速度で蹴られた事はあるかい」(6.3%)。シャボンディ諸島でバジル・ホーキンスに放ったセリフで、ピカピカの実の能力を象徴する。同率3位に「…………これだから“海賊”は信用ならねェよォ~~……」もランクインした。
5位以下もエッグヘッド編が多数
5位は「オイ…サカズキ…お前さん“親友”を殺した事あんのかい」(5.0%)と「確かに見事に育ったもんだ 見せてみろ…成長!!」(5.0%)。7位には「立ち塞がる男の覚悟潰しゃ… こっちも恰好つきません 筋くらい通させてくださいよ」(4.5%)と「行儀が悪いね」(4.5%)が並んだ。
黄猿のキャラクター性
黄猿は自然系・ピカピカの実の能力者で、光速移動やレーザー攻撃を得意とする。エッグヘッド編では、親友であるクザン(元青雉)との対峙や、五老星への反論など人間味あふれる描写が増えた。調査は2026年5月11日、インターネットログイン式で実施された。



