なにわ男子とAぇ! groupが出演する生放送特番『なにわAぇ!の放送させてください!〜お蔵入りはドレだ!? 生国民投票ロケバトル〜』が、22日午後10時からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されることが決定した。関西で苦楽を共にし、今や全国区で活躍する2組が、グループの垣根を越えて夢のシャッフルチームを結成。ここでしか見られないレアな組み合わせの全4チームに分かれ、一流芸人たちがプロデュースする過酷かつ予測不能なロケに挑む。
芸人プロデューサー陣による奇想天外なロケ
ロケをプロデュースするのは、春日俊彰(オードリー)、森田哲矢(さらば青春の光)、ビスケットブラザーズ(きん・原田泰雅)、くっきー!(野性爆弾)といった、強烈な個性を放つ芸人たち。“こんな〇〇見たことない!”をテーマに、芸人プロデューサー陣の奇想天外な演出とアイドルの全力投球が化学反応を起こし、メンバーの限界を超えた新たな魅力が次々と解き放たれる。
グルメ漫画『美味しんぼ』にも登場する、中国古来の幻の高級スープ「仏跳牆(ぶっちょうしょう)」。別名“ブッダジャンピングスープ”とも呼ばれ、“あまりのいい香りに仏も塀を飛び越えてくる”という逸話が名前の由来になっているそう。この幻の料理を食べてみたいというオードリー・春日のプロデュースのもと、長尾謙杜・藤原丈一郎(なにわ男子)、正門良規(Aぇ! group)が立ち上がる。思わず春日も飛び上がる“春日ジャンピングスープ”を作るため、3人は世界中の高級&レア食材をかき集めるロケへ挑む。最高のダシが出るというジビエの王様、高級深海魚、すっぽんの〇〇など…気になる完成品は春日がスタジオで生試食する。
生コントやドッキリ、検証企画に挑戦
道枝駿佑・大橋和也(なにわ男子)、小島健(Aぇ! group)の3人は、『キングオブコント2022』の覇者・ビスケットブラザーズ書き下ろしの完全新ネタコントに挑戦。しかし、超過密スケジュールを極めるトップアイドルゆえ、事前に3人が集まって稽古をする時間は皆無…。なんと生放送当日のわずかな練習時間のみで、一発勝負のぶっつけ本番に臨むことに…!さまざまなキャラクターが登場するという前代未聞の生コント…芸人界屈指のクセ強コント師とアイドルは一体どんな化学反応を起こすのか。
“ミュージックビデオの撮影”と称して撮影スタジオに呼び出されたのは、大西流星・高橋恭平(なにわ男子)、佐野晶哉(Aぇ! group)。大先輩・SUPER EIGHTの楽曲を踊っていると、突じょ怪しい男が乱入。ドッキリにかけられ、目隠しをされ謎の部屋に閉じ込められてしまう。部屋の中にはなぜか大量の罰ゲームグッズが…。突然始まったゲームマスター・くっきー!による脱出ゲーム。果たして3人は無事に謎を解き脱出することができるのか…。そして奇才・くっきー!の狙いとは。
西畑大吾(なにわ男子)、末澤誠也(Aぇ! group)の2人は、経営者としての顔も持つさらば青春の光・森田プロデュースの検証企画に挑戦。それが「真夏のバーベキュー会場で白ご飯を売れば絶対にもうかるはず!」というもの。焼き肉といえば白ごはん、しかしバーベキュー場で白ごはんを入手するのは非常に困難。ありそうでなかった森田らしい着眼点から生まれた、日本の夏を変えるかもしれないこの新ビジネスを2人が体を張って検証する。都内最大級のバーベキュー場に潜入し、素性を隠して1日限定の“白めし屋”として屋台を出店。果たして、1日で一体いくら売り上げることができるのか。
国民投票でオンエアチームを決定
メンバーが挑んだロケの全貌は、生放送で大公開。ただし、オンエアされるのは視聴者が事前に投票する「続きが見たい!」という期待度の高かったランキング上位3チームのみ…。放送1週間前の15日午後6時より、番組公式HP内に投票ページがオープン。各チームのロケの見どころを詰め込んだPR映像が公開され、その動画をもとに“どのチームのロケが見たいか”を募る国民投票を実施する。
生放送冒頭まで投票を実施し、結果をスタジオで発表。最下位となったチームのロケVTRはまさかのお蔵入りに…。オンエア権を勝ち取るのはどのチームなのか、一瞬たりとも見逃せないガチンコバトルが開幕する。
メンバーからコメント到着
今回が初めての組み合わせだったという長尾・藤原・正門の3人。ロケでは役割を分担し、体を張って過酷な食材調達に挑んだ藤原が「自然相手やから何が起こるか分からへんし、そういうのも見ていただきたいです」と振り返るのに対し、街での調達を担当した長尾と正門は「僕らずっと涼しかったですね」(長尾)「世界レベルの美食をいただきました」(正門)と涼しい顔でコメントし、その対比で笑いを誘った。
見どころについて正門が「テレビで映っちゃいけないものが映っているかも(笑)もしオンエアされたら地上波に革命が起きます!」とアピールすると、藤原も爆笑しながら「極太テロップが出ます!」と乗っかり、長尾も「この3人が体を張って頑張った姿と、春日さんがめちゃくちゃ喜んで飛び跳ねている姿が見られるはずです」と手応えを語った。さらに藤原から「オンエアを勝ち取ったら、“顔キュルッキュル”のスリーショット写真をアップするかも…。でも放送されなかったら写真は一切出せません!」とファンへ向けた若干ズルい公約も飛び出し、オンエアに向けた一票を求めた。
さらば青春の光・森田プロデュースのもと、斬新な検証企画に体当たりで挑戦した西畑と末澤。西畑は「まず“物を売る”って大変なんだなと気付かされましたね。お肉=白ご飯やから、もうすんごい売れるだろうと思ってましたけど、そうではなかったです」と率直な感想を打ち明ける 末澤も「簡単じゃないねやっぱり。普通の焼肉とはまた違う、バーベキューというちょっと特殊なジャンルというか、お酒をメインで飲んでいるところもあれば、わちゃわちゃ盛り上がっているところもあって、お客さんの状況がみんなバラバラなんですよね」と難しさを痛感したと語った。最後に西畑は「そのなかでも、僕らなりに結構試行錯誤しながら、頑張って白ご飯を売ってきました。ぜひ投票お願いします!俺ら2人しかおらんから!」とアピールし、末澤も「2人で頑張りました!地上波でお願いします!!」と投票を懇願した。
投票結果次第では、4チームの中で唯一生放送でのぶっつけ本番となる道枝・大橋・小島。生コントへの参戦に道枝は、「生放送でコントをするなんて衝撃的で…本番はまだ先なのに、もうソワソワして落ち着かないです(笑)」と早くも緊張感を漂わせ、大橋も「なぜか今からめちゃくちゃ緊張しています(笑)。ただ、(なにわ男子で)僕たち2人がお笑い企画に選ばれることがあまりないので、かなりレア度は高いはず!」と、普段は見られない貴重なコラボを見どころに挙げた。
一方、プライベートでビスケットブラザーズと親交があるという小島は、「不安は正直なくて、楽しみの方が強いです」と頼もしい一言が。続けて「ビスブラとは関西時代から“一緒に何か作ろう”と話していたので、僕からしたらエモい企画でもあります。ここにみっちー(道枝)と大橋くんが加わることで、いい意味でカオスな空間になるはず」と期待を膨らませた。生放送ならではの緊張感とライブ感が最大の武器となる企画だが、オンエアを勝ち取るには視聴者投票が不可欠。小島が「投票してもらえないと、当日顔合わせと練習だけして終わっちゃいます。そんなことさせないでください!(笑)あなたの1票ですべてが変わります!」と熱烈アピール。道枝と大橋も「どう転ぶかも分からない挑戦ですが、皆さんの清き1票をお待ちしています!」と力を込め、チーム一丸となって熱い投票を呼びかけた。
くっきー!の独自の世界に果敢に挑んだ大西・高橋・佐野の3人。佐野は「なにわ男子がこんなことやってるの初めてじゃないですかね。100回以上受けたんじゃないかってくらい罰ゲームを受けました。こんなに頑張ったのに放送されないなんてありえへん!」と熱弁。 高橋も「自分たち自身も“こんなことするんや!?”ってビックリしました。ホンマやったら大事にリアクションするところも(数が多すぎて)軽く流したもんね(笑)」と振り返り、大西も「全身を使いましたし、縛られたりもしました。視聴者の皆さんも気になって仕方ないんじゃないかと思う」と思わせぶりに見どころを語ると、最後はメンバー全員で「自分たちも“あるもの”の完成形が見たいので、ぜひ投票をお願いします!」と、オンエアを勝ち取るための一票を呼びかけた。



