フジテレビ系水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第1話放送を22日に控え、主題歌を担当するシンガーソングライターのふみのが撮影現場を表敬訪問。主演の仲里依紗と初対面を果たした。
中国発ヒット作の日本版リメイク
本作は、中国で大ヒットしたドラマ『Nothing But Thirty』(原題:『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイクした作品。主人公は、佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人。高校時代に“ズッ友”を誓い合った彼女たちは、憧れの東京に上京するが、気づけば35歳。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きている。それぞれの生活に追われ疎遠になりつつあった3人が、再会をきっかけに、これまで見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていく物語だ。
初対面でティザー映像を鑑賞
ふみのは、仲里依紗演じる“くるまき”こと麻紀が暮らす自宅セットを訪問。初対面ならではの緊張感が漂う中、主題歌とドラマ本編映像を組み合わせたティザー映像を鑑賞した。映像を見終えた仲は、「ふみのさんの歌声が、ドラマに描かれている“ミドサー”の等身大の方たちをさらに勇気づけるスパイスになっている」と絶賛した。
ふみの、楽曲制作の裏側を語る
ふみのは、曲を書き終えた時には「どう届くだろうか」と不安も感じていたという。しかし、ドラマ映像と楽曲が重なった瞬間に確かな手応えを感じたと笑顔を見せた。「この作品に登場する女性たちは、自分とすごく似ていると思いました!人それぞれ抱える悩みは違いますが、その根っこにある迷いや願いには共感する部分がたくさんありました。曲を作るのが本当に楽しかったです」とコメント。さらに、「主題歌がのった予告映像を見た時に安心したんです。ドラマを観て下さる方がよりドラマに入り込めるような曲になっていると思うので、私もいち視聴者としてドラマの放送がすごく楽しみです」と語った。
仲里依紗の期待と決意
仲は「ドラマの出演情報が公開された時から、“刺さる!”や“楽しみ”と言ってくださった方がたくさんいて、その期待を超えられる作品にしたいと思いながら日々撮影しています。ふみのさんの歌声が加わったことで、さらにドラマの深みが増しました。私は“くるまき”ですが、“はるきゃん”や“薫子”みんなのストーリーを観るのもいち視聴者として楽しみです。撮影これからも頑張ります!」と意気込みを語った。
理想と現実の間で揺れながらも前を向こうとする女性たちの物語。その背中をそっと押す主題歌にも注目だ。



