お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が24日、都内で行われたPrime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2(28日配信スタート)の配信記念イベントに登壇。NEWSの増田貴久、シソンヌの長谷川忍、ベッキーとの“友達関係”を明かした。
「金か、友情か」を試す実験バラエティ
これは、バナナマンの設楽統とバカリズムがゲームマスターを務め、「金か、友情か」を問うさまざまな仕掛けによって芸能人たちの“本気の友情”を試す友情実験バラエティ。シーズン2では長谷川、増田、ベッキーがプレイヤーとなり、総勢142人の芸能人がチーム対抗バトルを繰り広げる。
盛山が選んだ「一番の友達」はベッキー
イベント後半、3人の“共通の友達”としてスペシャルゲストの盛山が登場。3人のうち誰が一番の友達かを問われると、ベッキーを選んだ。
その理由について、盛山はベッキーの自宅を訪れたことがあると明かし、「交友関係が広い方なので、一度『I'm donut?』の社長との食事会にも誘っていただいて。なかなかそういう機会ないじゃないですか。そういうのがありがたかったです」と説明した。
一方、増田とは日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!」で共演していたものの、「友達というより共演者」とバッサリ。増田が「結構飲みに行ったりしたけど」と訴えても、「友達というより、ご一緒させてもらった」と譲らなかった。
長谷川には「6000分の1」、ベッキーには感謝
同じ吉本興業に所属する長谷川にも容赦なし。「同じ会社ですけど、吉本興業って6000人いるんですよ。6000分の1。関係性でいうと」と説明し、長谷川との距離を表現した。
対してベッキーには「ベッキーさんとはお友達です。本当にお世話になっています」ときっぱり。手料理を振る舞ってもらうこともあるそうで、「どこの国の料理か分からない時もありますけど」と笑わせながら、「本当に料理がお上手。こんなにもてなしてくださる方はいないです」と感謝した。
そんな盛山だったが、この日の扱いには不満も。設楽から「盛山をこれぐらいで使うぐらい豪華なんですよ」とイジられると、「俺、これだけのために6時15分から来てるんですよ! 誰よりも早く」と猛抗議。さらに「最後までいさせろよ!」と訴え、会場を沸かせた。
イベントにはこのほか、設楽、バカリズム、増田、長谷川、ベッキーが登壇した。



