元AKB48でタレントの峯岸みなみ(33)が、20日放送のテレビ東京系『あちこちオードリー』に出演。夫でYouTubeグループ・東海オンエアのてつや(32)が建てた大豪邸について語り、夫の経済力に「本当にこっちのやる気がなくなるぐらい」と本音を明かした。
「YouTubeだけで建てた家」に若林も驚き
番組では、2022年にてつやと結婚した峯岸を紹介。今年9月には、てつやが自身の個人YouTubeチャンネル「べりたんで検索お願いします」で新居のルームツアー動画を公開し、大きな話題となった。
VTRを見たMCのオードリー・若林正恭は「でも、やっぱり…家がすごいんだよね…」と驚き。テロップでも「とんでもない大豪邸に暮らす峯岸」と紹介された。若林が「オレ、わかんないのよ。YouTubeって(収入が)どれぐらいなのか。オレ、(YouTube)やってないから。本当にすごいみたいね?」と尋ねると、峯岸は「もう、YouTubeだけで建てた家で」と説明。さらに「夫の1馬力で建てた家」と明かし、若林を驚かせた。
続けて若林が「いや、でもさ…。すごい家だよね。テレビで頑張っても建たない家じゃない?」と話すと、峯岸は「そうなんですよ…。もう、本当にこっちのやる気がなくなるぐらいの…」と、夫の経済力を率直に語った。
大豪邸公開後初のテレビ出演で心境吐露
若林から「なんで今日『あちこちオードリー』に来たの?あの家に住んでて(笑)」とツッコまれると、峯岸は「あの家が公開されてから、初めてのテレビなんですよ」と告白。今後の活動の方向性について悩んでいることを明かした。
峯岸は「いくら私が悩んでます、カツカツです。ギリギリです。どうしたらいいですか?って言っても、これから(みなさんの頭に)家が浮かぶのかな」と話し、「私の今までの芸風と合ってない家が公開されてしまって、気まずいっていう感じなんですよ」と心境を吐露した。
約5年かけて完成させた平屋の大豪邸
てつやが今年9月に個人YouTubeチャンネル「べりたんで検索お願いします」で公開した新居は、2021年に構想を開始し、約5年をかけて完成させた平屋の大豪邸。広大な敷地に建てられ、外観にはてつやのイメージカラーである鮮やかなオレンジ色を採用。敷地入口の門には静脈認証システムを導入するなど、防犯面にもこだわっている。
玄関には中庭を一望できる特注の巨大ガラスを設置。その価格は1枚約500万円という。玄関ホールには等身大のスパイダーマン像が飾られ、リビングの壁面にはジュラ紀の化石を含む天然石を使用するなど、豪華さと遊び心が共存する空間となっている。
さらに、ドラえもんの「のび太の部屋」を再現した部屋や、撮影部屋、6台のモニターで家中を監視できるモニタールーム、ゲーム配信部屋、本格的なサウナなども完備。キッチンやパントリー、寝室、子ども部屋、峯岸の部屋、中庭まで、こだわりが詰まった住まいを紹介した。
動画の最後に、てつやは「この家が建ったのは間違いなく皆様がずっと応援してくださったから。そしてずーっと長い間僕が頑張ってきたからに他なりません。みなさん、そして俺ありがとう」とファンや関係者に感謝。コメント欄には「夢の家だなぁ」「平屋でこの広さえぐすぎる…!」「一体何十億かかったんだろう」「みーちゃんのセンス素敵」などの声が寄せられていた。