映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の公開前夜祭舞台あいさつが23日、都内で行われ、両作品のキャスト総勢11人が集結した。
曽野舜太、夢の仮面ライダー役に感激
あす24日に公開される2作品は、今夏の“Wヒーロー映画”として上映される。前夜祭イベントには、『仮面ライダーゼッツ』から主演の今井竜太郎をはじめ、古川雄輝、堀口真帆、天野浩成、劇場版ゲストの曽野舜太(M!LK)が登壇。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは長田光平、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎、入山杏奈、高橋努が参加した。
『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、無敵のエージェントを夢見る万津莫が、人類を脅かす敵「ナイトメア」と戦う人気特撮ドラマ初の劇場版。ゼロを失い喪失感に打ちのめされた主人公が、新たなミッションを通じて再び立ち上がる姿が描かれる。
仮面ライダーゼッツ/万津莫役の今井は、ひと足早く鑑賞したファンから万雷の拍手を浴びると、「『ゼッツ』の集大成となっている。早くお届けしたいという気持ちだったのでうれしいです」と笑顔を見せた。劇場版ゲストとして仮面ライダー夢現/玖門宗馬役を演じた曽野も、「すごく温かく迎えてくれて、お芝居もしやすかったです」と共演者への感謝を口にした。
デビュー当初から「仮面ライダーになりたい!」と話していたという曽野は、「夢がかなった!」と満面の笑み。「うれしすぎてゼッツ!」と、M!LKでもおなじみの“滅ポーズ”を交えながら喜びを爆発させた。
さらに今井と曽野は、ファンを前に“変身ポーズ”を生披露。クールな表情で「変身!」と決めた曽野は、大歓声を浴びると「こんなに気持ちいいことはない!」と感激。共演者からも「カッコよかった!」と絶賛の声が上がった。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』長田光平が感慨
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は、新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾として放送されている作品の劇場版。1982年放送の『宇宙刑事ギャバン』の精神を受け継ぎ、多元宇宙を舞台にギャバン・インフィニティが仲間とともに事件へ挑む物語となる。
ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈役の長田は、「『PROJECT R.E.D.』初の夏映画ということで、今回は歴史を変えるような作品になると思っています。そんな作品に、今回のキャストの皆さんをはじめ、ご来場いただいた皆様とこうして同じ時間を過ごせることを、とてもうれしく思います」と感慨深げに語った。



