俳優の音無美紀子(76)が1日、自身のインスタグラムを更新。夫で俳優の村井國夫(81)のために用意した多彩な作り置き料理を披露し、話題を集めている。音無は現在、演出家・俳優の錦織一清が作品・音楽の監修を手がける舞台『恩讐の彼方』に出演中。神戸公演を前に現地へ向かったことを報告し、留守中の家族を思う気持ちをつづった。
神戸公演前の“前乗り”と作り置きの数々
音無は投稿で「『恩讐の彼方』神戸公演のため、今日、前乗り。明日は劇場入り、稽古。昨夜は、留守中の作り置き惣菜を何品か作って来ました」と説明。「私が留守中、夫も朗読劇公演の稽古で忙しいし、娘はいないし お互いにガンバ」と、家族の状況にも触れた。公開された写真には、タッパーに詰められた料理の数々と、中身を記したメモが写っている。
メニューの詳細と調理風景
音無が用意した料理は、「生姜なす」「れんこんの肉詰め」「チキンカレー」「牛肉とトマトの煮込み」「ポテサラ」など。さらに写真では「塩鮭」「しゅうまい」「ザーサイ」「野菜スープ」も確認できる。また、動画では実際に調理中の様子も公開され、手際よく料理を作る姿が捉えられている。
ファンから愛情あふれるコメント
この投稿に対し、ファンからは「いつもお料理作ってお出かけ、お家が愛情でいっぱい 舞台も愛で溢れてますね」「美味しそうな凄い作り置きの数々 凄いです 村井國夫さん幸せですね」などのコメントが寄せられ、音無の家族思いの一面に温かい声が集まっている。
音無美紀子は2012年撮影の写真も併せて公開。夫の村井國夫は81歳ながら朗読劇の稽古に励むなど、夫婦で現役俳優として活躍を続けている。舞台『恩讐の彼方』の神戸公演は、今後の上演スケジュールに注目が集まる。



