なにわ男子・道枝駿佑、姉2人が『A-Studio+』に登場 家族だからこそ知る素顔と貴重写真公開
道枝駿佑、姉2人が『A-Studio+』登場 家族だからこそ知る素顔

なにわ男子の道枝駿佑が、23日放送のTBS系『A-Studio+』(後11:00)にゲスト出演する。番組では、姉2人や親友の俳優・水沢林太郎への取材を通じて、道枝の意外な素顔やプライベートでの交流が明らかになる。

姉2人が登場し、道枝は動揺

MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔は、道枝の姉2人に取材を敢行。思いがけない姉たちの登場に、道枝は「何を聞いたんですか!?」と動揺する。家族だからこそ知るエピソードとして、“家のカギ事件”“コンタクト事件”“ブレスレット事件”“海外ドライヤー事件”“「おーい」頻発しすぎ問題”などが次々と語られる。

家族に何でも相談するという道枝。番組では、姉たちにかなわないという弟としての一面や、意外なポンコツエピソードも明かされる。また、父から「こうしたらファンの皆さんは喜んでくれるんじゃないか」とアドバイスをもらうこともあるといい、家族全員が応援してくれることへの感謝を口にする。実家の愛犬と遊んでいた際、はしゃぎすぎて鼻の骨を骨折したというエピソードでは、当時の貴重な写真も初公開される。

親友・水沢林太郎との交流も紹介

さらに、鶴瓶は道枝の親友である水沢林太郎にも取材。2人は2021年のドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』での共演をきっかけに親交を深めた。番組では、距離が縮まったきっかけや、一緒に食事をした後に公園まで散歩するという仲の良さが、プライベート写真とともに紹介される。

初主演舞台の厳しい稽古を振り返る

18歳で初主演舞台『Romeo and Juliet −ロミオとジュリエット−』に挑んだ当時の話題も登場。道枝は「演出家の方がとても厳しかった」と振り返る。演出を担当した森新太郎に藤ヶ谷が取材したことを知ると、道枝は椅子から立ち上がるほど驚くという。

森から「もっと優しくしてあげればよかった」と告げられた道枝は、「あの時間があったからこそメンタルが鍛えられた」と感謝。厳しい稽古の裏側を、今だからこそ笑顔で語る。

家族や親友、舞台で出会った恩師とのエピソードを通じて、道枝が周囲の人々に支えられてきたことが浮かび上がる30分となる。主演映画『うるわしの宵の月』が23日に公開される道枝の、ステージやスクリーンで見せる姿とは異なる素顔に注目が集まる。