7人組ガールズグループ・ME:IのKEIKO(20)が、16日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にゲスト出演し、その規格外の“徒歩愛”でスタジオを驚かせた。番組では「アウトドア派VSインドア派」をテーマに討論が繰り広げられ、アウトドア派として紹介されたKEIKOは、自身のこだわりを熱く語った。
「何も考えずに歩くのが好き」――4~6時間の徒歩移動
KEIKOは「何も考えずに歩くのが好き」と告白。その熱中ぶりは凄まじく、なんと「車で1時間ほどの距離も、4〜6時間かけて歩く」と明かし、共演者たちを唖然とさせた。意味もなく一人で黙々と歩く時間が、KEIKOにとっては至福のひとときだという。この発言に、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は「江戸時代だよ!」と鋭いツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
オーディション前夜に5万歩――極限の歩行体験
さらに、過酷なサバイバルオーディションを勝ち抜いてデビューを掴み取った彼女ならではの極限エピソードも飛び出した。オーディションの結果発表前夜、不安と緊張で全く眠れなくなったというKEIKOは、心を落ち着かせるために夜な夜な散歩に出かけた。すると「気づいたら5万歩歩いていた」と衝撃の数字を明かし、再びスタジオを驚かせた。上田からは再び「江戸時代だよ!」とツッコミが入り、笑いを誘った。
KEIKOの徒歩への情熱は、アイドルとしての活動の中でも異彩を放つ。彼女の歩く姿は、ファンの間でも話題になっている。



