俳優の高橋メアリージュンが、7月18日放送のカンテレ『おかべろ』(関西ローカル、毎週土曜午後2時28分)に登場し、役作りに没頭したあまり風呂で泣いた過去を明かした。同番組は、ダイニングバーを舞台に常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明、アシスタントの田中友梨奈アナウンサーがゲストから秘密を引き出すトークバラエティ。高橋は5年ぶりの来店となった。
役作りで両親に優しくできず風呂で涙
高橋は、とことん追い込む役作りのため「大切な人を大切にできなかった…」と振り返り、両親に優しくできずにお風呂で泣いた過去を告白。役との切り替え方法を身につけたが、その風変わりな方法に岡村と石田が即座にツッコミを入れた。また、同番組では主演を務める反町隆史とのエピソードも話題に。岡村は「偶然会った!」「今、めちゃくちゃかっこいい!」と興奮気味に語った。
月10ドラマ『GTO』で英語教師役
高橋は7月20日放送開始の月10ドラマ『GTO』(フジテレビ系)で英語教師役を演じる。共演する生見愛瑠と宇梶剛士からは、撮影現場での素顔を暴露するVTRも届いた。高橋は役作りについて「英語を話す人の仕草は意識しているが、特に難しいことはしていない。ナチュラルな感じで演じている」とコメント。一方で、役どころの難しさについて「人の評価をとても気にしているが、実際はナンバーワン。人の評価ばかり気にしていたらナンバーワンにはなれない。生徒から自然に見えることが重要で、そのバランスが難しい」と語った。
一問一答で語った思い
収録後の一問一答で、高橋は5年ぶりの出演について「岡村さんも石田さんも期間を感じさせず、フレンドリーに接してくれたので安心して楽しく収録できた」と述べた。また、ドリームノートについて「友達の夢とかですかね。もっと海外作品に出たい、ウェルネスで海外リトリートをやりたい」と今後の目標を明かした。生見愛瑠については「たくさん美容法を教えてくれて、私は何も教えられなくてごめんね。愛瑠ちゃんはきれいだからケア不要」と語り、宇梶剛士については「怖いと思っていなくて、チャーミングでかわいらしい方」と評した。
『GTO』の見どころと視聴者へのメッセージ
番組放送が『GTO』初回の2日前となることから、高橋は「鬼塚英吉がコンプライアンス厳しい令和の時代に子供たちに響くのか、どこですれ違ってどこで響くのかが興味深い。時代が変わっても変わらないものもある。脚本を読んで、人は温かさが大事だと感動したので、『温もり』を感じてほしい」と見どころを語った。視聴者には「5年前より軽やかに楽しく生きている秘訣を話した。自然に触れる、自分の声を聞く、ジャーナリングなど、心の整え方を参考にしてほしい」とメッセージを送った。なお、フジテレビ(関東地区)では7月19日深夜2時55分から放送される。



