元女子サッカー選手でタレントの丸山桂里奈さん(43)が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、第2子に向けて不妊治療へ踏み出す決意を語った。
不妊治療を検討する理由
丸山さんは2020年9月に元サッカー選手の本並健治さん(62)と結婚し、2023年2月に第1子となる長女を出産。現在は仕事と並行して第2子の妊活中だといい、「なかなかタイミングが合わなかったり…仕事しながら妊活ってすごく難しい」「そろそろ私たちも不妊治療に踏み出した方がいいのかなって話も今ちょくちょくしてて」と明かした。
43歳での治療への思い
43歳での治療については「今の段階でも妊娠するってなるとすごい大変だと思う。30代のときとはやっぱり違うし」としながらも、「1回妊娠してみて、妊娠する力は自分の中にあるっていうのは信じてるから」とコメント。「何もしないで産めませんでしたっていうことだと後悔する。全部やって産めませんでしただったらいいなと思うんですけど」と胸中を明かし、「年内から来年にかけて少しずつやっていけたらいいなと思っています」と話した。
YouTubeで発信する理由と呼びかけ
また、不妊治療について「お母さんの方が孤独な感じなんじゃないかと思うんですよ」と語り、「リアルタイムに(動画を)上げられたら、1人でやってるじゃなくて一緒にやってるって思えるんじゃないかなと。私も励みになると思うし」と説明。「不妊治療の先輩の方だったり、アドバイスがあればメッセージいただけたらうれしいです」と呼びかけた。
コメント欄には「とても共感しました」「同じ境遇の人は一緒に同じ道を歩む勇気になりますね」「お身体無理せずに」「応援しています!」など、共感や応援の声が多数寄せられている。