「アンタなんて大キライ」産後うつの現実を描く人気漫画の第8話
「アンタなんて大キライ」産後うつの現実を描く第8話

「産んだら当たり前に愛せると思ってた」――やっとの思いで授かった赤ちゃんに対して、憎しみの感情を抱いてしまう。そんな産後うつの現実を描いた人気ブロガー・もちさんによる漫画『アンタなんて大キライ』の第8話が公開された。

10人に1人が罹患する産後うつ

産後うつ病はおよそ10%がかかるとされ、産後3か月以内に発症することが多い病気だ。気分の落ち込みや、楽しめていたことへの喜びの喪失、自責感、自己評価の低下、不眠、不安などが続くことが特徴とされる。

ホルモンの変化や睡眠不足、育児の負担などが関係し、本人の努力だけでの改善は困難だ。症状が2週間以上続く場合や、自分や赤ちゃんを傷つけたい気持ちがある場合は、一人で抱え込まず、早めに医療機関へ相談することが重要となる。

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実話をもとにした漫画が話題

著者・もちさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめる。産後うつに悩む人にとって、共感できる内容となっている。

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