43歳・真木よう子、第2子育児の苦悩をユーモア交え吐露「お母さんという名のエース」
真木よう子、第2子育児の苦悩をユーモア交え吐露

俳優の真木よう子(43)が15日、自身のインスタグラムを更新。昨年12月に出産を報告した第2子の育児について、ユーモアを交えながら率直な心境を綴った。

モノクロ写真で物思いにふける姿

真木は、髪を無造作にまとめたラフなスタイルで、たばこをくわえながら物思いにふけるような表情を見せるモノクロ写真をアップ。写真は2年前に撮影されたものだという。

「さぁ、第二次夜泣き戦も中盤に差し掛かってまいりました」と書き出し、第2子の夜泣きと向き合う日々を独特の表現で描写。「開幕当初は『夜は寝るもの』という、誰が流したのかわからないデマに翻弄される場面もありましたが、ここへ来て選手も、だいぶ試合勘を取り戻してまいりました」と、育児を“試合”に例えながら現在の心境をつづった。

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「異例のアピール」と睡眠不足との闘い

さらに、「一時は行政の窓口で、『これは人間一人が抱えられる量と質ではありません』と、異例のアピールを行うシーンも見られましたが、現在は無事、戦列へ復帰。今夜も非等間隔に飛んでくる、悲鳴級の泣き声 迎え撃つのは、睡眠時間という主力を欠きながらも、一度もベンチに下がることのないエースです。苦しい試合が続きます」と、睡眠不足と闘いながら育児に励む日々を表現した。

前向きなメッセージで締めくくる

最後は、「ですが、この試合にも必ず終了のホイッスルは鳴ります。その頃には、『あの頃さ』と、きっと笑いながら振り返っているのでしょう。不思議なものです。睡眠時間は失っても、この日々は負け試合にはならない。それが、お母さんという名のエースでございます」と前向きな思いをつづった。

この投稿には、「育児お疲れ様です」「母強し」「生きてるって感じがいい」「同志と呼ばせて下さい」「かっこいいです!応援いたします!」など、多くの共感や応援のコメントが寄せられている。

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