M-1グランプリ2025王者のお笑いコンビ・たくろうの赤木裕が19日、自身のX(旧Twitter)を更新し、母校である光泉カトリック高校の野球部を応援する様子を投稿した。夏の高校野球滋賀大会3回戦で、光泉カトリックが強豪・近江高校と対戦。赤木は試合中に「母校が近江に勝つかもしれない!!!!!!!!!!がんばれ!!!!!!!!!!」と興奮気味にエールを送った。
延長11回の死闘、光泉カトリックは1-2で惜敗
試合は延長11回までもつれる大接戦となったが、光泉カトリックは1対2で惜しくも敗れた。赤木はその後、「惜しかった!!!!!ただ近江を10回まで0に抑えたの本当にすごい!!!!!」と投稿し、ナインの健闘を称えた。さらに「やっぱり近江さん強かった!!!!!惜しかった!!!!!ただ近江を10回まで0に抑えたの本当にすごい!!!!!10回表で浮き足だった投稿をした僕だけが失策!!!!!お疲れ様でした!!!!! 」と続け、自身の早まった投稿を自虐的に振り返った。
赤木裕の母校愛と野球への熱い思い
赤木は吉本興業所属の芸人で、2025年のM-1グランプリで優勝を果たした。母校の光泉カトリック高校は滋賀県の私立校で、野球部は近年力をつけている。今回の対戦相手・近江高校は甲子園常連の強豪校として知られており、赤木の母校が善戦したことにファンからも称賛の声が上がった。



