俳優の内田有紀と寺西拓人(timelesz)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)第6話が、きょう12日に放送される。このほど、第6話のあらすじと場面写真が公開された。
澄晴、葵に想いを打ち明ける
駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、樋口澄晴(寺西)はこの絵を描いたのは自分だと打ち明け、一瀬葵(内田)に想いを伝える。ゆっくりと葵に手を伸ばす澄晴。突然の告白に驚きを隠せない葵。
同じ頃、平野龍太(草川拓弥)は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた。上司の新谷寛也(淵上泰史)から厳しいノルマを課せられた龍太は優子に絵を買ってもらうため、澄晴の情報なら何でも知っていると伝える。
龍太の非難と葵の決意
澄晴が自分のしてきたことを警察に話したことにより、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。龍太は澄晴が警察に話したことで大変なことになっていると言い、その行いは自己満足に過ぎないと激しく非難する。
数日後、葵は意を決して澄晴を呼び出す。ぎこちない空気の中、葵は口を開く。一方、優子の元にクダラワークスから電話がかかってきて…。



