26日放送のABEMA『チャンスの時間』(後11:00)では、きしたかの・高野正成の第1子誕生を祝した特別企画「酒と涙とオヤジとオンナ」が放送された。
父の過去を辿るドキュメント
本企画は、第1子誕生を前に父になる不安と亡き父への想いを募らせていた高野へ、相方の岸大将が「高野の経験人数が父親より多いのか少ないのか調べたい」と提案したことから始まった、調査期間3ヶ月に及ぶ“禁断のドキュメント”。高野の父が経営していた居酒屋の常連客や剣道の恩師を訪ね歩き、父の温厚な人柄や結婚前の知られざる恋愛事情など、これまで知らなかった父の過去を辿るロケを敢行した。
千鳥・大悟が命名した名前とは
番組の最後には、スタジオ収録の2日前に第1子の男の子が誕生したという高野に、千鳥の2人が名前をプレゼントする流れに。大悟が「7〜8年前か、高野と最初に会ったの」「そこから色々と考えて…」と自信ありげに掲げた命名紙には、『おばけ魚(うお)』という名前が。これを見た瞬間、高野は「嫌だよ!」と大絶叫し、「どういう子どもになって欲しいんだよ!」と激しくツッコミを入れた。
続いてノブは「なんの縁もない俺から1文字あげます」と『信(しん)』という漢字を提示。さらに岸もとある名前を提案し、選択を迫られた高野がまたも激昂するなど、“チャンスの時間流”のオチで第1子誕生を祝福した。



