キム・ソヒョン&ナ・イヌ共演の韓国時代劇『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』あす26日より放送開始
キム・ソヒョン&ナ・イヌ『王女ピョンガン』あす26日放送開始

俳優のキム・ソヒョンとナ・イヌが共演する韓国時代劇『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』(全30話)が、あす26日(水〜金 前11:15〜)よりCSホームドラマチャンネルで放送される。

三国時代の高句麗を舞台にした真実と愛と絆の物語

同作は、三国時代の高句麗(コグリョ)で、国を守るために戦う王女と純朴な青年の真実と愛と絆の物語。ピョンガン王女を演じるのは、『仮面の王 イ・ソン』のキム・ソヒョン。同作では初となるアクションも披露し、母ヨン王妃と、記憶を失った刺客カジン、そして王女ピョンガンという、異なる三つの顔を見事に演じ分けた。

そんな彼女をひたむきに愛し、運命に屈せず純愛を貫く青年オン・ダル役には『私の夫と結婚して』で大ブレイクし、TBSドラマ『初恋DOGs』に出演し、日本でも知られるナ・イヌ。

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演出・脚本スタッフとキャスト

演出は『師任堂(サイムダン)、色の日記』のユン・サンホ、脚本は『99億の女』のハン・ジフンが手掛けた。韓国で有名な物語『ピョンガン王女とバカのオン・ダル』をモチーフに、戦乱の世で、自らの使命と愛のはざまで揺れる若者たちの姿を描く。

あらすじ

紀元561年、三国時代の高句麗。第25代国王平原(ピョンウォン)王には、最愛の聡明なヨン王妃との間にピョンガン王女とウォン太子がいた。ピョンガンは、将来王となって国を守る夢を抱き武芸の修練に励んでいた。しかし、実権を握る王の重臣で、王妃を疎ましく思うコ・ウォンピョは、王の嫉妬心を煽りヨン王妃の命を奪い、ピョンガンは行方不明となる。のちに王はそれが罠だったことを知り、精神を病み疑心暗鬼に陥ってしまう。

8年後、ピョンガンは記憶を失い、刺客カジンとして生きていた。一方オン・ダルは「バカとなって生きろ」という父オン・ヒョプ将軍の遺志に従い、武術とは無縁のまま山奥で薬草採りをして穏やかに暮らしていた。そんなカジンとオン・ダルが宿命のように出会い、惹かれあっていくが…。

脚本・演出・キャスト

脚本:ハン・ジフン
演出:ユン・サンホ
キャスト:キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ
特別出演:カン・ハヌル

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