川島明、W杯真裏で「本物のサポーター」と挨拶
26日午前8時から放送されたTBS系バラエティー『ラヴィット!』(月~金 前8:00)で、番組MCの川島明(麒麟)が、真裏でNHK総合が放送する『FIFAワールドカップ2026 1次リーグ・F組 日本対スウェーデン』を意識した粋な挨拶で出演者や視聴者を沸かせた。
番組冒頭、川島が「本物のラヴィット!サポーターのみなさま、おはようございます!」と挨拶すると、スタジオの出演者たちから大歓声が上がった。続けて「我々もラヴィット!W杯を開催します」と宣言し、番組独自のW杯企画を打ち出した。
番組Xで「ラヴィット式W杯」のラインアップ公開
番組の公式X(旧Twitter)では、25日に「ラヴィット式W杯を開催」と投稿し、具体的な企画内容を発表。好評企画を世界版にアップデートした「生成AIクイズ 世界的映画&歌手編」や「制限時間内に繋げ!プラレールチャレンジinアメリカ」、「マッチョカラオケ」など、ユニークなラインアップが並んだ。
今回の放送では、W杯日本代表戦と時間帯が重なる中、あえて別の“W杯”を楽しむ姿勢が視聴者の共感を呼び、SNS上でも話題となった。



