俳優の小野花梨が5日、都内で行われたTBS系ドラマ『君の好きは無敵』(7月14日スタート、毎週火曜22:00~)の第1話特別試写会&制作発表会見に登壇し、アクションシーンの裏側を明かした。
小野花梨、役名を忘れるハプニング
本作で大手キャラクター会社「MERRY」のキャラクタープロデューサー・佐々岡鈴加を演じる小野。会見冒頭のあいさつでは、「MERRYの社員の……あれ、私、誰でしたっけ……?」と自身の役名を忘れてしまうハプニングが発生。隣の佐野勇斗から「いろんな仕事をやりすぎですよ!」とツッコまれる場面もあった。
アクションシーンの裏側
キャラクタープロデューサーという役どころながら、第1話ではアクションシーンにも挑戦した小野。「アクション教室に通わせていただいて。投げさせていただいたんですけど、佐野さんは受け身がお上手でした」と振り返り、佐野の受け身の技術を絶賛した。
さらに、佐野からアクションシーンに関して提案があったといい、「もちろん分厚いマットが敷いてあったんですけど、『いらなくても大丈夫かも』とおっしゃって」と明かした小野。しかし、「さすがにM!LKを(マットなしで)投げるのは怖すぎる!」と不安を抱えていたが、「撮影時はちゃんと用意していただきました」と安堵した様子を見せた。
佐野勇斗、提案を忘れて笑いを誘う
一方の佐野は、自身が「マットなしでも大丈夫」と言ったことをすっかり忘れていたようで、小野から「M!LKをマットなしで投げれない」と言われると、「イジってるだろ!」と返し、会場の笑いを誘っていた。
登壇者と第1話あらすじ
イベントには小野、佐野のほか、松本若菜、金田哲(はんにゃ.)、白本彩奈、島崎和歌子、藤井隆、本郷奏多が登壇した。
第1話のあらすじは以下の通り。大手経営コンサル会社・宝来コンサルティングのエースとして第一線で活躍していた草壁杏奈(松本若菜)は、突然「FIRE(早期リタイア)します!」と宣言。退職後、悠々自適な生活を送ると思いきや、実際は隙間バイトで生計を立てる日々。ある日、領収書整理のバイトで訪れた先で、偏屈なデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗)と出会う。悪質なクライアントから安いギャラで仕事を引き受けようとする瀬尾を救おうとするが失敗。償いとして瀬尾の仕事を手伝うことになるが、その要望は「大ヒットキャラクターを生み出すこと」という無謀なものだった。



