『仮面ライダーマイス』十二支同盟に鈴木浩文、西山蓮都、白熊寛嗣が参加
『仮面ライダーマイス』十二支同盟の新キャスト3名発表

9月6日より放送が始まる『仮面ライダーマイス』の第4弾キャスト情報が解禁された。東啓介演じる嶺髙華武利/仮面ライダーマオウが率いる「十二支同盟」の申(さる)と酉(とり)のキャスト、そして辰・リュウズの声を担当する声優が発表されている。

申・エンデ役は鈴木浩文、酉・ケイ役は西山蓮都

十二支同盟の申・エンデ役を演じるのは鈴木浩文。知的好奇心が旺盛で、三度の飯より研究を優先する男であり、十二支同盟の装備開発を担当するキャラクターだ。鈴木は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022年~2023年)で雉野つよし/キジブラザーを演じ、スーパー戦隊シリーズで唯一の男性ピンク戦士として話題を集めた。

鈴木はコメントで「再びニチアサにお世話になります。みんなーっ! ただいまーっ!」とファンへの思いを語り、「あのときできなかったこと、今だからできること……自分の持てる力を精一杯活かし、この番組を盛り上げていけたらと思っています!」と意気込みを示した。エンデについては「科学者です。そして個性的な十二支たちのなかでも一際変な人なので、演じていてとっても楽しい役です」と述べている。

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西山蓮都は『仮面ライダーセイバー』以来の出演

十二支同盟の酉・ケイ/仮面ライダーケイ役には西山蓮都が決定。十二支同盟の最年少メンバーで、スマホを巧みに使いこなすなど現代文明にいち早く順応したキャラクターだという。

西山は特集ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK)で主演を務め、今年は4本のドラマに出演するなど注目の若手俳優。『仮面ライダーセイバー』(2020年~2021年)第1話では仮面ライダーに助けられる少年・亮太役を演じていた。

西山は「55周年という記念すべき節目の年に出演させていただけること、とても嬉しく思います」とコメント。「個人的に、俳優として初めて役をいただいた作品が『仮面ライダーセイバー』でした」と振り返り、「小さな頃からテレビの前で仮面ライダーを見て何度も変身ごっこをしてきた、そんな憧れで思い入れのある仮面ライダーに今回出演し、変身できると知った時は、驚きました」と喜びを語った。

辰・リュウズの声優は白熊寛嗣

十二支同盟の中でも特に古株で、不可思議との戦いを誰よりも経験し、華武利からも一目置かれている辰・リュウズのビジュアルも公開された。仮面で素顔を隠した巨体の男で、声を担当するのは『ズートピア』のフィニック役や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのロナン役の吹き替えなどで知られる白熊寛嗣だ。

白熊は「アフレコのみの参加となりましたが、さすが、ヒーロー役を演じる方々だなと思わせてくれるような気のいい若者達ばかりで、とても楽しく収録に臨ませていただきました」と収録を振り返り、「この仮面ライダーマイスが、さらに現代の子供達の心に宿り、将来のヒーローになる事を願って」とメッセージを寄せている。

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