いしだ壱成、『ひとつ屋根の下』から33年ぶり“柏木兄妹”再会ショットに反響
いしだ壱成、33年ぶり柏木兄妹再会ショットに反響

俳優のいしだ壱成(51)が1日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。1993年に放送され大ヒットしたフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』で共演した酒井法子(55)と大路恵美(47)との“柏木兄妹”スリーショットを公開し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

33年ぶりの再会、テレ東音楽祭で実現

3人が集まったのは、6月28日に放送された「テレ東音楽祭2026夏」のオフショット。いしだは「柏木兄妹。姉ちゃんと小梅、再会。良かったね。『ひとつ屋根の下』から33年」とコメントを添え、ドラマさながらのポーズを披露した。大路も自身のインスタグラムで「何十年ぶりでしょう?小雪姉ちゃんこと酒井法子さん そしてガズ兄こといしだ壱成さん」と投稿し、再会を喜んだ。

ファンからは「青春時代」の声続々

この投稿に対し、SNS上では「青春時代だ」「やばすぎるー」「33年後のひとつ屋根の下の世界も見てみたいです」「涙が出そう」「懐かしすぎて震える」など、多くのコメントが寄せられた。いしだのX投稿は6月30日時点で1万件以上のリポストを記録し、トレンド入りするほどの話題となった。

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『ひとつ屋根の下』とは

『ひとつ屋根の下』は1993年に放送されたフジテレビ系月9ドラマで、両親を亡くした柏木家の7人の兄妹の絆を描いた作品。主演の江口洋介(58)をはじめ、福山雅治(56)、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史(48)らが出演。最高視聴率37.8%を記録し、1997年には続編『ひとつ屋根の下2』も放送されるなど、社会現象を巻き起こした。いしだは当時18歳で、弟の柏木和也役を好演。酒井は長女・柏木小雪、大路は末っ子の柏木小梅を演じた。

いしだ壱成、51歳の現在

いしだは近年も俳優活動を続け、舞台やドラマに出演。SNSではファンとの交流も積極的に行っており、今回の投稿でも「また会いたいね」「いつまでも柏木兄妹」とファンとのやり取りを楽しんでいる。今回の再会が、さらなる『ひとつ屋根の下』関連企画につながるのではと期待する声も上がっている。

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