アイドルグループ・日向坂46の小坂菜緒が、28日発売の『B.L.T.10月号』(東京ニュース通信社刊)の表紙・巻頭に登場する。昨年、トランポリンやテニスなどを全力で楽しむ姿を収めた“こさかなと遊ぼう!”企画の続編として、今回は故郷・大阪を舞台に“こさかなと帰ろう!”をテーマにしたグラビアが展開される。
故郷・大阪でリラックスした姿を収めたグラビア
梅田エリアや天神橋筋の商店街、淀川河川敷などをめぐりながら撮影が行われた。大阪の街をのんびりと歩き、熱々のたこ焼きを頬張ったり、レトロな喫茶店でひと息ついたりする様子を、小坂の帰省にそっと同行するようなイメージで撮影。故郷という場所だからか、撮影中にはいつにも増してリラックスした様子を見せたという。
街を歩く中でふとこぼれる笑顔や、カメラを意識していない何気ない仕草など、大阪の街と空気に身を委ねて肩の力が抜けた姿をたっぷりと収めた。昨年一緒に遊んだ小坂と、今年はその故郷へ。あの日の続きを描くように、小坂とともに大阪を巡る特別なグラビアに仕上がっている。
乃木坂46・6期生の小津玲奈が「歩幅」テーマに登場
毎号恒例の乃木坂46・6期生連載「グラビア向上委員会~gravure a la mode~」には、小津玲奈が登場する。学業に専念するため休業していた小津は、今年4月から活動を再開。今回は「歩幅」をテーマに、ストレートに可愛く、これまで以上に距離感の近いカットを目指して撮影が行われた。
まるでプールのような色鮮やかな空間と河川敷を舞台に、笑って、遊んで、時にはふと立ち止まる姿を、一緒に時間を過ごしているかのような距離感で収録。無邪気に楽しむ姿や、ふとした瞬間に見せる清楚で柔らかな表情も必見だ。ページをめくるたびに、歩幅を合わせて一緒に歩いているような感覚を味わえる内容となっている。
そのほかの中面ゲストも発表
中面には、橋本真希(RainTree)、牧戸愛茉(AKB48 21期研究生)、近藤華、小森香乃、古川杏も登場する。



