俳優の馬場ふみか(31)が、テレビ東京の新ドラマ『ライフトレード』(10月8日スタート、毎週木曜 深0:30〜※初回は深0:45)で主演を務めることが28日、発表された。真木よう子(43)の役柄と入れ替わる物語となる。
主婦とキャバ嬢の交換人生
今作は、主婦とキャバ嬢の交換人生をテーマにした物語。馬場は客とのトラブル続きで店をクビになり、住む家もないキャバ嬢のアンコ、真木は裕福な家庭だが、モラハラ夫と反抗期の娘におびえて暮らす専業主婦のレイを演じる。
ある夜、雷に打たれた正反対の2人は、目が覚めるとカラダが入れ替わり、アンコ(馬場)は専業主婦、レイ(真木)はキャバ嬢として、それぞれの道で生活を続けていくストーリーとなっている。
電子コミックを実写化
漫画・生駒さくら氏/原作協力・ボヘミアンK氏による電子コミック『ライフトレード〜主婦とキャバ嬢の交換人生〜』を実写ドラマ化する。
馬場は「他人の外から見えるキラキラした部分だけを見て羨ましく感じることは、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。でも、もちろんそれだけではなく、外からは見えないところに、きっと誰もがキラキラしていない部分や葛藤を抱えていて、だからこそ、時に誰かを羨んだり妬んだりするのかなと、改めて感じました」とコメント。
「この作品では、全く違う環境で生きてきた2人の女性が入れ替わり戸惑いながらも、必死にそして貪欲に助け合って生きていこうとします。そんな2人の姿を、毎話楽しみに見届けていただけたらうれしいです」と意欲を見せた。



