藤田ニコル、出産前に夫宛ての遺書を書いていた 不妊治療の実体験を初告白
藤田ニコル、出産前に遺書を書いていた 不妊治療を初告白

タレントでモデルの藤田ニコルが、30日午後10時15分から放送されるテレビ朝日系『夫が寝たあとに 初だしだらけ!新米ママにこるん 出産&育児のリアル大放出SP』に出演する。今年5月に第1子出産を発表した藤田が、初めての出産や子育て、妊活にまつわる初出し秘話を大放出する。

計画無痛分娩を選んだ理由

番組では、3児のママであるMCの藤本美貴&横澤夏子がゲストとともに育児や家事、パパへの思いなどを発散する育児家事特化バラエティー。

藤田は人生初の出産で選んだのは計画無痛分娩。俳優として多忙な日々を送る夫にも出産に立ち会ってほしかったことに加え、母親が28年前に海外で計画無痛分娩をしていたことから、同じ方法を選んだ。ところが、出産時はあまりの壮絶さに悶絶。「全然無痛じゃないな」と、当時の感想を明かす藤田。麻酔が効くまでの30分間はとにかく「めちゃくちゃ痛くて息ができない」状態だったという。

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産後の想定外と夫宛ての遺書

産後も想定外の事態は続き、1ヶ月間まともに歩けない上に、座ることもままならなかったそう。さらに、藤田は出産前日に夫宛ての遺書を書いていたことも初告白。その内容も明かされる。

今回は、夫と二人三脚で取り組んだ妊活についても赤裸々に告白。20代の藤田だが、結婚後すぐに受けたブライダルチェックでは、卵子の数を示す数値が“40代後半”並みであることが判明。その瞬間は「泣いた」という藤田が、当時の思いを包み隠さず明かす。

不妊治療と仕事の両立、マネージャーの苦労も

さらに、スケジュール調整が大変になる自然周期での不妊治療を選んだことで、仕事との両立でも苦心したという藤田。そんな中、自ら下した大決断についても初めて告白。加えて、今回は藤田のマネージャーにもアンケートを実施。めでたく妊娠するも、公表を控えていた時期の苦労も打ち明ける。はたして、藤田が「初めて自分のことじゃなく、子どものことを考えて泣いた」という、仕事中のハプニングも明かす。

さまざまな苦労を経てママとなった藤田。今は「めっちゃ楽しい」という子育ての最新動画もテレビ初公開。さらに、スタジオで番組スタッフの赤ちゃんを抱っこし、リアルミルク授乳を披露する。

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