中洲元No.1キャバ嬢・乃南はる、資産全部売却しレンタルドレス店開業へ 厳しい指摘も覚悟示す
中洲元No.1キャバ嬢・乃南はる、資産全部売却しドレス店開業へ

ABEMAオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』#5が6月25日に配信された。番組は、芸能人が自らの意志で売れる資産をすべて売却し、新たな夢に挑む姿に密着する人生再スタート応援バラエティ。MCは小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇が務める。

中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はるの新たな挑戦

今回登場したのは、九州最大級のキャバクラで長年ナンバーワンを牽引し続けた中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はる。彼女が人生の再スタートをかけて挑む新たな夢は、自身と同じ夜の街で働く女の子に向けた「レンタルドレス店」の開業だ。資産家たちへ自らの夢をプレゼンし応援金を募る“ピッチ”に向けて戦略を練るため、乃南はアパレルブランド「ANTIMINSS」社長で元AKB48メンバーの川崎希のもとを訪れ、アドバイスをもらった。

開業資金不足852万円を求めて人生初のピッチ

先輩経営者の助言を受け、乃南は開業に必要な資金1,375万円のうち、自身の売却資産と貯金を差し引いた不足分852万円を求め、大物資産家(ギフテンダー)たちへ人生初のピッチを敢行する。しかし、自身の構想を語る乃南に対し、ギフテンダーであるトップ起業家・竹之内教博氏からは「そのメンタルなら絶対にうまくいかない」「夢ばかり描いて、お店持った時に失敗するっていうのは一番ダメージを受ける」と、経営者ならではの厳しい指摘が飛び交った。

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乃南はるの力強い覚悟がスタジオの空気を一変

その言葉を受け止め、乃南はラストアピールで「自信がないとかあるとかじゃなくて、やると決めてるんで。ギフティングいただけなくても、うまくいくまでやるって思ってます」と力強い覚悟を宣言し、スタジオの空気を一変させた。果たして、乃南の熱意は百戦錬磨のギフテンダーたちの心を動かすことができたのか。

番組概要と編集部MEMO

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する人生再スタート応援バラエティ。MCは小島瑠璃子と吉村崇が続投し、ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、リアルなお金事情を見届ける。

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