元日向坂46でタレントの松田好花が、7月15日・16日に神奈川・ぴあアリーナMMで行われた「五期生LIVE」を観覧したことを、21日深夜のニッポン放送『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』で報告した。
「現役メンバーに混じって、ちゃっかり観覧」
松田は今年2月末にグループを卒業したが、その後もたびたび日向坂46のライブに足を運んでいるようで、「現役メンバーに混じって、ちゃっかり観覧させてもらって。事務所もそのままっていうのもあって、観に行かせていただいた」と話した。
楽屋挨拶では緊張、現役組と一緒に並ぶ
約8年半、二期生として活躍した松田。ライブ後の楽屋挨拶は卒業メンバーと現役メンバーで分かれて行うのが通例だが、この日は卒業メンバーが松田1人だったため、「緊張しちゃって」と明かし、「現役メンバーと一緒にあいさつさせてもらいました(笑)。一緒に並んで……」と告白した。
毎回楽屋挨拶で緊張する松田は、「OGがいっぱいいるときは、“現役に混ざらせてくれ”とは言わないですけど。1人だったら、“1人のために集合写真とかも別で撮ってもらうの?”みたいな。何が正解なの? 1人で行っちゃダメかな? どうしよう?」と悩み、「結構、あの時間が難しいんだよな。正直、あいさつしなくてもって思う。差し入れだけ渡して、余韻を持ち帰りたい」と本音を語った。
五期生を絶賛「この子たちだけで存在しててもおかしくない」
五期生については「素晴らしかったな」と大絶賛。「一番若手の期にはなるけど。この子たちだけで、世の中にアイドルグループとして存在しててもおかしくないよなって。そういう子たちが、日向坂46にいるって思うと、感慨深くなった」としみじみ。「これからがより楽しみになるライブだったから。これが映像化したら、私は買います(笑)。さすがにめちゃくちゃよかった」と称賛が止まらなかった。



