元AKB48で俳優の増田有華が、自身に起きた「不思議な体験」をYouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』で告白した。増田は22~23歳のころ、引っ越し祝いのパーティーで初対面の芸能関係者から「何度も会ってるじゃないですか」と言われたという。
引っ越し祝いでの奇妙な出来事
増田は、友人が開いてくれた引っ越し祝いのパーティーで、知っている芸能人がいたため「はじめまして。いつも拝見してます」と挨拶した。すると相手は「今日持ってきましたよ!」と後ろからワインを取り出した。違和感を覚えた増田が「なんでワインをくださったんですか?」と尋ねると、相手は「え?覚えてないですか?何度も会ってるじゃないですか」と驚きの返答をした。
麻布十番のバーでの“遭遇”
詳しく話を聞くと、その相手は芸能活動のほかに麻布十番のバーでバーテンダーをしており、増田がそのバーに何度も来ていたと言う。しかし増田は「行ってないんですよ。麻布十番に行きつけないし……」と否定。さらに、相手は増田が「増田有華です。芸能やってます」と自己紹介していたと主張したが、増田は「初対面の方に絶対に言わない」と断言した。
ドッペルゲンガー説浮上
好井まさおが「名前使われたんちゃう?似てる人から」と疑うと、増田は「でも、そのとき、周りの人からも、行ってないところで“私に会った”って。しょっちゅう言われてたんです」と告白。ワインを持参した相手は増田と「容姿も声もすべてが一緒」と話していたといい、増田は「あれ誰やったん?っていまだに……」と首をかしげた。好井は「悪用説もあるけど……。ドッペルゲンガー説もちょっと思うってことですね」と返した。
現在も続く“目撃談”
増田は「石原さとみさんに似てる方やったら、名前を使って飲み歩く優越感は理解できますけど。私の名前を使って麻布で飲むメリットって何……?」と自虐交じりに語った。実は「今でも言われる」そうで、親しい友人からも「有華おったやろ?」と言われることがあるという。増田は「似てる人がおんのかな?でも、めっちゃしょっちゅう会ってる友達にも言われて。“いや、おらんかったで”って」と話し、「まあ、似てる人もよくおるから、それなんかなぁとか思うけど。あれ誰やったんやろ?」と疑問を残した。
『好井まさおの怪談を浴びる会』とは
好井まさおは2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。自身の体験や取材を交えながら怪談を語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで1000本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は74万人、総再生数は4億回を超えている。



