『鬼レンチャン』遠藤久美子が音痴宣言から号泣の大活躍、変わらぬ美貌に反響
『鬼レンチャン』遠藤久美子が音痴宣言から号泣の大活躍

遠藤久美子、『鬼レンチャン』で涙の歌唱披露

28日放送のフジテレビ系バラエティ『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)内の人気企画「サビだけカラオケ」に、平成時代に大ブレイクした俳優・遠藤久美子(48)が登場した。変わらぬ美貌に、MCの千鳥とかまいたちも驚きの声を上げる中、遠藤は挑戦前に「すごく音痴です。4ヶ月くらい練習させていただいたんですけど、全然うまくいかなかったです」とまさかのコメントを発した。VTRを見ていた4人からも「『鬼レンチャン』に初めて音痴がきた(笑)」とのツッコミが飛んだ。

「レベル1、本当に鬼門」と不安も見事クリア

遠藤は「レベル1、本当に鬼門で。とにかく当たらない。2分の1の確率でクリアできるかな」と不安を口にしていたが、見事に1曲目をクリア。成功の瞬間、号泣し「うれしすぎる!4ヶ月本当に頑張ったんです。子どもに見てもらいたかったので、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。その後も、クリアする度に号泣する大活躍を見せ、視聴者からも感動の声が相次いだ。

SNSでも反響、変わらぬ姿に称賛

番組公式X(旧Twitter)でも「エンクミこと遠藤久美子さんが登場」と投稿され、ファンからは「変わらない」「美しい」などのコメントが寄せられた。遠藤は1990年代後半にドラマやCMで一躍人気者となり、現在も女優として活動を続けている。今回の『鬼レンチャン』出演で、彼女の努力と涙が多くの視聴者の心を打った。

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