A24のラブストーリー史上No.1ヒットを記録した『ドラマなふたり』(2026年8月21日公開、配給:ハピネットファントム・スタジオ)のパリプレミアの舞台裏を収めたメイキング映像が公開された。
本作は、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが共演するラブストーリー。監督は『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』のクリストファー・ボルグリが務め、プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスターが名を連ねている。
パリプレミアの華やかな舞台裏
映像は、パリのレッドカーペットに登場した2人の華やかな姿からスタート。世界中から集まったファンや報道陣の歓声とフラッシュに迎えられながら、プレミア会場へと向かう様子が映し出される。さらに、プレミア上映後の舞台挨拶を前に、ホテルの控室でヘアメイクを受けるゼンデイヤの貴重な舞台裏も公開された。
各国のプレミアで「花嫁に幸せをもたらす」という欧米の言い伝え「サムシング・フォー」をテーマにした装いで注目を集めてきたゼンデイヤは、パリではルイ・ヴィトンによる洗練されたドレススタイルを披露。大胆に背中が開いたデザインと大きな黒いリボンが印象的な一着で、会場の視線を独占した。
微笑ましいジンクスのやり取り
映像のラストには、2人の仲の良さが伝わるシーンが収められている。誰かの足を踏んだら相手に踏み返してもらわないと不運になるというジンクスにちなみ、うっかりパティンソンの足を踏んでしまったゼンデイヤが「私の足を踏み返して。悪運を払うの」と笑顔でお願い。突然のリクエストに戸惑いながらも、パティンソンは靴を傷つけないよう気遣いつつ、そっと靴を踏み、ゼンデイヤが御礼を言って締めくくられる。
ストーリーと出演者
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの「最悪の秘密」に全員がドン引き。チャーリーはエマに別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂から疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える。
出演は、エマ役のゼンデイヤ、チャーリー役のロバート・パティンソン、レイチェル役のアラナ・ハイム、マイク役のママドゥ・アティエ、ミーシャ役のヘイリー・ゲイツ。監督・脚本はクリストファー・ボルグリ、製作はラース・クヌードセンとアリ・アスターが務める。



