ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』第8話が16日に配信された。ついに30日間の婚活プログラムが終了し、運命の“結婚式”を迎えた最終回では、祭壇に立つ直前までのリアルな葛藤と、究極の決断を下す姿が描かれた。
年収4000万円のハイスぺ経営者・キョウスケの衝撃の酒癖
現役アナウンサーのゆかと年収4000万円のハイスぺ経営者・キョウスケのデートに、キョウスケの親友である料理人のこめおが登場。ゆかが「(キョウスケは)友だちといる時はどういうキャラクター?」と尋ねると、こめおから「酔っ払うとマジでハッピー野郎になるんですよ」「人の誕生日会とか、楽しくなって脱ぎますね」と、キョウスケの衝撃の酒癖が暴露される。
これを聞いたゆかはその後の個別インタビューで「一番イヤだなっていう……」「過去にお付き合いしてた方が、不特定多数が集まる誕生日会とかに行って、イヤな思いをした経験があったので」とショックを隠しきれず。結婚式直前で、順調に絆を深めてきたかに見えた2人の間に暗雲が立ち込める。ゆかが語った、過去の恋愛から感じた違和感とは。
番組概要『時計じかけのマリッジ』
『時計じかけのマリッジ』は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。



