千葉県の東京ディズニーランドで3日、ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』の日本公開記念スペシャルトークショーが開催された。イベントには日本版声優陣が勢ぞろいし、チョコレートプラネットの長田庄平(バニー役)と松尾駿(ダッキー役)が、前作に続いて本作でも吹替を担当することが発表された。
豪華声優陣が集結
トークショーには、唐沢寿明(ウッディ役)、所ジョージ(バズ・ライトイヤー役)、広瀬アリス(リリーパッド役)、M!LKの佐野勇斗(スマーティー・パンツ役)、乃木坂46の井上和(スナッピー役)、令和ロマンの松井ケムリ(アトラス役)、そしてチョコレートプラネットの2人が登壇。唐沢は「みんなは俺の相棒だぜ!」と決めゼリフを披露し、所も「私がバズ・ライトイヤーだ。宇宙の彼方へ、さあ行くぞ」と応じたが、すぐに「唐沢さんがやるから!」と苦笑いを浮かべた。
ダッキー&バニー、続投も本国との違い
チョコプラの2人は『トイ・ストーリー4』で初登場したダッキー&バニーの日本版吹替を担当し、本作でも続投。イベントでは、新キャストに対して『トイ・ストーリー4』のセリフを再現するなど、ベテランらしい余裕を見せていた。しかし、MCから「本国版ではダッキー&バニーにセリフがない」というトリビアが明かされると、長田は「ダッキー&バニーのセリフがあるのは日本だけ!」と驚き、松尾は「さっきまで偉そうにして、すみません!」と頭を下げて会場の笑いを誘った。
『トイ・ストーリー5』の見どころ
本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人間とおもちゃの絆を描くシリーズ最新作。ウッディやバズ、ジェシーなどのおなじみのキャラクターに加え、トイレトレーニング用おもちゃのスマーティー・パンツや最新型タブレットのリリーパッドなど新キャラクターが登場。デジタル機器の台頭という“最大の脅威”に立ち向かうおもちゃたちの冒険が描かれる。
イベントは「“ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5”プライベート・イブニング・パーティー」として午後7時30分から特別営業され、声優陣のトークに加え、グリーティングも行われた。



