相葉雅紀ら、れんこん収穫に挑戦 落ち込んだ時の過ごし方も告白
相葉雅紀ら、れんこん収穫に挑戦 落ち込んだ時の過ごし方も告白

タレントの相葉雅紀が日本各地を訪れ、土地の魅力や旬の食材を学ぶテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)が、きょう11日に放送される。相葉は小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)とともに茨城・かすみがうら市で旬のれんこんを収穫し、農家直伝の絶品れんこん料理を教わる。

ぬかるむ水田での収穫に苦戦

今回収穫するのは、実が詰まっていて甘味が感じられる品種「エノモト」。相葉と小峠が胴長姿で水田に入って収穫に挑戦するも、雨が続いた影響でぬかるみがひどく、一歩足を踏み入れた相葉は「これきついかも…」と思わず声を上げる。歩くだけでも一苦労する状況の中、2人は力を合わせてなんとか収穫を成功させる。

絶品れんこん料理の数々

続いて、農家から「れんこんたまごサンド」の話を聞くと、一同は興味津々。相葉も「やりたい!教えてくれますか?」と期待を膨らませ、調理へと進む。れんこんは節によって食感が異なるため、料理に合わせて使い分けるのがポイント。最初の「れんこんしゃぶしゃぶ」は、先端の節を皮付きで薄切りにし、かつおだしで約10秒ゆでるだけ。相葉も「番組史上一番簡単なレシピ、出たかもしれない!」と、その手軽さに驚く。

さらに、しゃぶしゃぶを玉子サラダと重ねた「れんこんたまごサンド」も。相葉は「歯ごたえがいい。れんこん自体にクセがないから合う」と、食感を楽しむ。「れんこんのネギ味噌焼き」は、しっかり焼き色を付け、仕上げに味噌を加えるのがポイント。調理中には、小峠が厚さ5ミリに切ったれんこんを相葉が定規で確認する一幕も。試食した相葉は「シャキシャキで甘い。この5ミリがいいんじゃない?」と堪能する。

絶品料理の数々と落ち込んだ時の過ごし方

「れんこん餅の揚げ出し」は、すりおろしと粗みじん切りを組み合わせ、もちもち感と歯ごたえを両立。つゆと大根おろしで仕上げると、相葉も「高級料亭で出てきそう。おいしい」と絶賛する。ほかにも、節と切り方で食感の違いを楽しむ「れんこんたっぷり!筑前煮」が登場。仕上げに味噌を加えた一品に、相葉は「めちゃくちゃ味が染みてますね」と感激する。なめらかさの中にも食感を残す「れんこんのポタージュ」は、小峠も「黒コショウで味がしまっておいしい」と大満足。最後は、しっかり下味をつけたれんこんと豚バラ肉を使う「れんこんの混ぜご飯」。澤部は「ほくほく感とシャキシャキ感がある」と、れんこんのおいしさを存分に味わう。

調理の合間には、れんこんの“穴”にちなみ、「落ち込んだ時に心の穴を埋めてくれるもの」が話題に。澤部は、仕事でスベって落ち込んだ日も、帰宅すると愛犬が慰めてくれると明かす。「大丈夫ですよ。面白ですよ〜って慰めてくれる」と話すと、相葉も「それはいいな〜」とうらやましそうな表情に。小峠は「忘れるのを待つ。あまり考えないようにする」と答える一方、相葉は「無理に何かやらないかも」と語る。気心の知れた3人が明かす、三者三様の過ごし方にも注目だ。