沢村一樹、高杉真宙と玉城ティナの“不仲説”を報道陣に懇願「記事にしてください」
沢村一樹、高杉真宙と玉城ティナの“不仲説”懇願

俳優の沢村一樹が17日、テレビ東京の10月編成説明会に登場。自身が主演するテレビ東京系ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(10月16日スタート、毎週金曜21:00~)の撮影現場について語る中で、共演する高杉真宙と玉城ティナの“不仲説”を広めようと報道陣に懇願した。

撮影現場の雰囲気は「すごく穏やか」

同作は、堂場瞬一氏の『ボーダーズ』シリーズを原作とする本格派警察サスペンス。従来の縦割り組織では扱うことが難しいサイバー犯罪や国際犯罪などに挑む、警視総監直属の特殊事件対策班「SCU」の活躍を描く。沢村演じる結城新次郎をキャップに、高杉、玉城、水沢林太郎、眞島秀和演じる5人の個性豊かな刑事たちがチームを組む。

撮影の裏話を聞かれた沢村は「ほとんどのみんなが初めましてのチームなんですけど、すごく穏やかに現場が進んでいまして」と良好な雰囲気を紹介。ところが続けて、「ただ、高杉真宙と玉城ティナがちょっとケンカしてるということを言ってます」とニヤリ。「あの2人、ギスギスしてると、皆さんも記事にしてください」と報道陣にお願いした。

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プロデューサーがフォローも沢村は“不仲設定”を貫く

江川智プロデューサーから、2人がいないところで沢村が「ギスギスしてる」と言い続け、そのたびにツッコまれていることが明かされ、実際には楽しく撮影しているとフォローが入っても、沢村は諦めず、「みんながこれ信じて、本当にあの2人が仲悪いって記事にしてくれたら楽しいんですけど」と希望。

最後に、説明会司会の北川莉央アナウンサーが「すごくいい雰囲気で進んでいるということで」とまとめようとするも、沢村はすかさず「ティナと真宙以外」と付け加え、最後まで“不仲設定”を貫いた。

チームワークが見どころ

締めのメッセージでも、開口一番「ティナと真宙の件はよろしく」と報道陣に念押し。その上で「チームワークが一つのキーになってるドラマだと思います」と、作品では5人の結束が大きな見どころになることを強調していた。

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