5人組グループ・ACEesが19日、神奈川・横浜アリーナで開催された『第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER』に出演。ステージ後の囲み取材で、自身たちのデビューへの思いを語った。
アーティストステージのトリを初担当
アーティストステージのトリを務めたACEes。パフォーマンスの出来を問われると、浮所飛貴は「100億万点!」と即答し、オリジナル曲「真夜中のZOO」が流れた瞬間の歓声に「いい曲を持ったな、いい曲に育ったなと改めて思いました」と感激した。
作間龍斗は、コールに観客が大きな声で応えてくれたと喜び。ステージでは日付を1カ月先走ってしまったハプニングもあったが、「その感じについてきてくれたのがうれしかった」と笑顔を見せた。
佐藤龍我は「トリで緊張したんですけど、すごく盛り上がっていて楽しかったです。」、那須雄登は「僕たちを知らない方もいたと思うんですけど、会場全体が温かいまなざしで見てくれた」と振り返った。深田竜生も「声だけじゃなく、ペンライトもすごく振ってくれて、エネルギーをもらいました」と感謝した。
仲間のデビューに刺激、浮所が「爆売れしたい」と宣言
所属事務所から仲間たちのデビューが相次いでいることについて、作間は「もともとみんなそこに向かって奮闘していますが、いろいろと状況が変わって、より『僕らも負けていられない』という気持ち。今日のTGCも、その一つになればと思って意気込んで立ちました」と告白。
浮所は「デビューしたときに爆売れしたい」と力を込め、「高くジャンプするためには、悔しい思いをすることも大切。今は思いっきりしゃがんで、デビューした瞬間に高く舞い上がってやろうと思っています」と宣言した。
しかし直後、実は那須が先にライブのあいさつで同様の言葉を使っていたことが判明。あわてて浮所が「どこかで聞いたことあるな、このワード、と思いながらしゃべってた…ごめんね!」と謝り、那須も「ボケなのかどっちなのかって…」と戸惑いをあらわにするやりとりで笑いあった。
今後の飛躍誓う
グループとしてトリを任されたのは今回が初めて。名だたる出演者に続く重圧の中、直前には5人で円陣を組んだという。
今後について、浮所は「デビューした先に、自分たちの曲を引っ提げていろいろな歌番組に出ると思う。『トリを任せてもいい』と思われる5人組になりたい」と飛躍を誓った。



