西城秀樹ファンの61歳女性、50年続く「名前探し」と「ひじき」反応に安住アナ感心
西城秀樹ファン61歳女性、50年続く名前探しに安住アナ感心

「私の頭はおかしいんでしょうか?」――。幼い頃から西城秀樹さんの大ファンだという61歳女性。50年もの間、新聞のテレビ欄でその名前を探し続けてきたが、最近では思いもよらない言葉にも反応するようになったという。18日放送のTBSラジオのラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(毎週日曜10:00~11:55)で、長年のファンならではのユニークな日常が紹介された。

小学校低学年から続く西城秀樹への思い

投稿した61歳女性は、小学校低学年の頃から西城秀樹さんのファンだという。昔から新聞のラジオ・テレビ欄を毎日確認し、「西城秀樹」の文字を探すことが習慣になっていた。紙面で名前を見つけるだけで、気分が大きく上がったそうだ。

その習慣は約50年が過ぎた今も変わらない。しかし、ここ10年ほどは、俳優の西島秀俊の名前を西城秀樹さんと見間違えても、思わず気分が上がるようになったという。

「ひじきの煮物」にも反応してしまう

女性の反応は、文字だけにとどまらない。「ひじきの煮物」や「最上級」「最上階」など、音の一部が西城秀樹さんの名前を連想させる言葉にも、つい反応してしまうそうだ。

さらに、テレビから「三畳一間」という言葉が聞こえた際にも、西城秀樹さんの名前を呼ばれたように感じたという。こうした日常に家族はあきれているそうで、女性は「私の頭はおかしいんでしょうか?」とユーモアたっぷりに問いかけた。

安住アナも感心、長年のファンに理解示す

中澤有美子アナは「あら、本物のファンでいらっしゃいますね」と反応し、安住アナも「ずっと追いかけて」と感心。長年変わらず一人のスターを追い続ける女性の姿に、「面白い」と笑いながら、名前に似た言葉を聞くたびに反応してしまう気持ちに理解を示していた。

TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』は、安住紳一郎アナウンサーとアシスタントの中澤有美子アナウンサーが届ける毎週日曜の生放送番組。リスナーの体験談を紹介するメッセージコーナーも人気を集めている。次回、10月25日のメッセージテーマは「私の勘違い」、歴史学者の磯田道史氏がゲスト出演する予定。メッセージが採用されると、オリジナルポストカード「途中下車シリーズ 北九州・旦過市場」がプレゼントされる。