『24時間テレビ』星野真里、家族は「一番の応援団」 娘の言葉に母の表情
『24時間テレビ』星野真里、家族は「一番の応援団」

日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日、30日放送)でチャリティーランナーを務める星野真里(45)がこのほど、囲み取材に参加。挑戦を前に、家族と交わした言葉を明かした。

娘との11年間、願うのは「優しい世の中」

星野の娘・ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉の難病を持ち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている。娘と歩んできた11年間を通じて、星野は、すべての子どもたちが分けられることなく、自分自身で居場所を選べる世の中になってほしいと願うようになった。今回は「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走る。

「一番の応援団」と家族の言葉

今回の挑戦に際し、家族からも激励の言葉があったという。星野は「(家族は)最初から応援してくれて、『やりたいのなら最大限の応援をするよ』と。一番の応援団です」と胸を張った。

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娘からは「自分はこの夏、自分の人生で一番大きな手術に挑戦して頑張るからママもマラソンを頑張ってほしい」と声をかけられたそう。星野は「頑張ることが、彼女が挑まなくてはいけない挑戦の背中を押すことになるのがうれしくて」と、母の表情をのぞかせた。

夫とのほほ笑ましいやりとり

夫・高野貴裕氏からも、心に残る言葉をかけられた。星野は「主人はボソッと『ある意味うらやましくもあるよ。大きな挑戦ができるって素晴らしいことだよね』と。『去年はあなたの方が大きな挑戦をしましたよ』と返事をしました」と、ほほ笑ましい夫婦のやりとりを紹介。「娘を通してつながっている家族ですが、お互いにそれぞれの場所で頑張って、お互いに『いいね』って言い合える環境を作れていることが良いなと思いました」と、家族への思いをかみしめた。

本番後にしたいことは「娘をギューっとして」

本番後にしたいことを尋ねられると、「まずは娘をギューっとして、ギューっとされたいな」とにっこり。「また、完走後もチャリティーを必要なところに届ける役割もあるので、最後まで走り切れるように自分の体を整えようかなと思っています」と、目前に迫る本番へ向けて背筋を伸ばした。

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