Netflix映画ランキング:『ザ・ラストハウス』が1位、『リボンヒーロー』初登場8位
Netflix映画ランキング:『ザ・ラストハウス』1位、『リボンヒーロー』初登場

動画配信サービス「Netflix」は、8月10日から16日までの週間視聴ランキングを発表した。日本における映画部門では、前週2位に初登場したNetflix映画『ザ・ラストハウス』が1位を獲得した。

『ザ・ラストハウス』が世界で首位

同作は世界的にも視聴を伸ばし、93の国・地域でTOP10入り。うち82の国・地域で1位を記録し、グローバルTOP10の英語映画部門では2週連続で首位を獲得した。

物語の中心となるのは、出口をふさがれ、自宅に閉じ込められた一家。家の中の物資が次第に底を突くなか、生活必需品の不足と、自分たちを閉じ込めた正体不明の脅威に立ち向かい、力を合わせて生き延びようとする姿を描く。

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『リボンヒーロー』が初ランクイン

8位には、手塚治虫の漫画『リボンの騎士』を原案とするNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』が初ランクイン。過酷な運命に抗うことを決めた一人のヒーローの物語だ。

監督を務めたのは、五十嵐祐貴。『呪術廻戦』第1期のエンディング映像で、原画を一人で手がけた洗練されたアニメーションが注目を集め、初監督作となった『スター・ウォーズ:ビジョンズ』の一編「のらうさロップと緋桜お蝶」では、丁寧な物語描写と迫力あるアクションで国内外から評価を獲得。本作が初の長編監督作品となる。

キャラクター原案は、『Fate/Grand Order』『刀剣乱舞ONLINE』などのゲームでキャラクターデザインを手がけてきた望月けいが担当。キャラクター原案協力には、『サイバーパンク:エッジランナーズ』『LAZARUS ラザロ』でエンディング監督を務めた米山舞が名を連ねる。さらに、アニメーションキャラクターデザインを新垣一成、アートディレクターをセドリック・エロールが担当。アニメーション制作は、五十嵐監督が率いるスタジオ「OUTLINE」が手がける。

日本の週間視聴ランキングTOP10

8月10日から16日までの日本の映画部門TOP10は以下の通り。

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  1. ザ・ラストハウス(TOP10入り週数:2)
  2. 映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(3)
  3. ハーモニー・オブ・ザ・デッド(1)
  4. 劇場版ドクターX FINAL(2)
  5. 怪盗グルーのミニオン超変身(6)
  6. 82年生まれ、キム・ジヨン(1)
  7. スパイダーマン:ホームカミング(3)
  8. THE RIBBON HERO リボンヒーロー(1)
  9. 爆弾(19)
  10. あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(2)