吉野家冷凍食品に「牛肉やきそば」と「牛すき焼うどん」登場、実食レビューとアレンジも紹介
吉野家冷凍食品に牛肉やきそばと牛すき焼うどん登場

吉野家の冷凍惣菜シリーズに、新たに「牛肉やきそば」と「牛すき焼うどん」が登場した。産経ネットショップでは、これらの取り扱いを開始している。

「牛肉やきそば」は、ご当地グルメの富士宮やきそばと吉野家がコラボした商品。もちもちとしたコシのある麺に、吉野家の牛丼の具を絡めて直火釜で焼き上げた。調理は電子レンジ(500Wで約3分40秒、600Wで約2分50秒)か湯せん(約8分30秒)で温めるだけで完了する。

この商品は、静岡・富士宮市のイベントで一日限りのコラボとして提供され、X(旧Twitter)で話題になった「幻のメニュー」がきっかけ。冷凍食品として商品化するにあたり、特製の平太麺はタピオカ粉(加工でんぷん)を加えてもっちりとした弾力を持たせ、調味料の配合や焼き上げ時間を試行錯誤したという。

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実食レビューとおすすめアレンジ

実際に食べると、もちもちの麺に秘伝のタレが絡み、香ばしさと牛肉の旨み、コクを感じる味わい。紅ショウガや七味唐辛子をトッピングすると吉野家感が増す。また、たまごシートで包めばオムそばに、麺を刻んでご飯と炒めればそばめしに、パンに挟んでマヨネーズをかければ焼きそばパンになるなど、アレンジも可能だ。

産経ネットショップでは、食数別に4種のラインナップを販売中。6食入りは手頃な価格で、10食以上には製造メーカー「やきそば王国(昭和ミート株式会社)」の冷凍食品がおまけとして付く。30食入りは1食あたり466円(税込)で、おまけ4食分が付属する。

  • 牛肉やきそば 60食(180g×2食×3袋):税込3,980円
  • 牛肉やきそば 10食(180g×2食×5袋)+おまかせおまけ1食:税込4,980円
  • 牛肉やきそば 20食(180g×2食×10袋)+おまかせおまけ2食:税込9,800円
  • 牛肉やきそば 30食(180g×2食×15袋)+おまかせおまけ4食:税込13,980円

牛すき焼うどんの特徴と味わい

「牛すき焼うどん」は、吉野家の「牛すき」のタレを使用した焼うどん。もちもちでコシのあるうどんにすき焼きタレを絡め、直火釜で焼き上げた。開発から発売まで1年以上かけ、専用麺は原料から見直し、配合比や加水量を変えて試作を重ねたという。調味料の配合や焼き上げ時間も吉野家と製造メーカーが試行錯誤した。

実際に食べると、もっちりとしたコシのある麺の食感に加え、香ばしさと「牛すき」のタレの香りが広がる。キャベツや玉ねぎのシャキシャキとした食感も楽しめ、卵黄をトッピングするとすき焼き感が増す。七味や紅ショウガのトッピングもおすすめだ。

アレンジとしては、レンジで解凍後にだしや水を加え、フライパンで煮込みながら溶き卵を回しかければ卵とじうどん風に。スライストマトと炒めればトマトすき焼き風に、だしと豆腐を加えて煮込めば肉豆腐風になる。

産経ネットショップでは、食数別に3種のラインナップを販売中。24食入りは1食あたり450円(税込)で購入できる。

  • 牛すき焼うどん 6食(200g×6袋):税込3,900円
  • 牛すき焼うどん 12食(200g×12袋):税込5,960円
  • 牛すき焼うどん 24食(200g×24袋):税込10,800円

産経ネットショップでは、これらの新商品に加え、牛丼の具や豚丼の具、親子丼の具、牛焼肉丼の具、牛鍋丼の具、牛すき、バターチキンカレーなど、吉野家商品を多数取りそろえている。価格はすべて税込みで、一度の購入が10,000円以上で送料無料。会員(産経iD)初回購入時には500円分のクーポンが進呈される。

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