ウェザーニューズが運営する「ウェザーニュース」の公式Xアカウントと公式サイトで、「プロが教えるスイカカット術」として、全員が一番甘いところを食べられて、種も一瞬で取れる切り方が紹介され、話題を呼んでいる。
中心から放射状に切るのがコツ
スイカは中心部に大量の水分と糖分を蓄えている。そのため、中心部をすべてのカットに均等に配分する「中心から放射状に切る」という切り方が、味のばらつきを防ぐコツになるという。
また、スイカを横半分に切ると見られる、中心から3本、放射状に渦を巻くように走っている繊維のようなものは「維管束」と呼ばれる。スイカの種は全体に均等にばらついているのではなく、この維管束の周りに集まっているため、「維管束の周辺ギリギリ」を狙って切ると、断面に種が集中し、多くの種が見えるので簡単に取り出せるようになる。
この投稿に対し、フォロワーからは「知らなかった…」「いつも縦切りしていた!」といった声が上がっている。



