ホップの栽培面積で日本一を誇る岩手県遠野市で、収穫の最盛期を祝う「遠野ホップ収穫祭」が23日まで開かれている。21日にはJR遠野駅近くの「蔵の道ひろば」で前夜祭が行われ、地元産ビールが振る舞われた。
地元産ビール17種類が勢ぞろい
イベントは、キリンビールや同市、地元企業などでつくる実行委員会が主催。キリン一番搾りのほか、遠野醸造や「GOOD HOPS」など計17種類の地ビールが並んだ。
愛知県安城市から訪れた地方公務員の鶴見康宏さん(59)は「ホップの香りがフレッシュで最高。明日も来て全種類制覇したい」と笑顔で語った。
ホップ畑の見学ツアーも
22、23日には、会場から車で10分ほど離れたホップ畑で見学ツアーも予定されている。



